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2019.07.28

古書店 オヨヨ書林

Oyoyo01

金沢で暮らした青春時代。
人生の方向が見出せないまま迷いの中にあったこの頃
古本屋巡りを一つのはけ口としていた。
いわば読書に逃げ道と迷いの出口を見出そうとしていた
(今でも遊行の途上ながら)
古本屋巡り。アマゾンやネットとは違うまた実店舗の楽しみは
今でも健在だ。
前置きが長くなってしまったが東京新聞の夕刊に連載されていた
三品 信さんの「能捨(のうしゃ)の書棚」6月19日(2019年)付けに
オヨヨ書林が紹介されていた。
この三品さんが日本でいちばんすきな古書店
オヨヨ書林 長町のせせらぎ通り店に
小松空港に先輩を送った帰路立ち寄ってみた。
ここは1917年(ロシア革命の年、ニコンが設立された年)の建物で
鉄工所、クリーニング店などをへて現在の古書店になったとか?
1冊、買おうかだいぶ迷いましたが結局買わず仕舞
(基本的には迷ったら買う性格ながらも)
8月に再訪してみてまだ在庫としてあったら買うだろな。
今回の唯一の収穫は金沢や石川の古書店案内
昔は古書元車を贔屓にしていましたが、やはりもうないですね。
オヨヨ書林また行きます。
Oyoyo02

8月の帰省にあわせ今度は4番弟子と再訪。
こいつも古本屋好きになることを願って。
Oyoyo03

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