手づくり

2010.02.16

手箕(てみ)

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宮城県登米市米山町にある道の駅「米山」の
ふる里センターY・Yの産直・加工品オーナーで購入。
箕(み)とか手箕(てみ)と呼ばれる竹製のざる。
一般的な手箕よりも小ぶりだが、大きさを少しずつ
たがえた5点セットで販売されていた。
きめ細やかな手作りと、その値段(税込み1000円)に感激。
なかなかしっかりしたつくりでさっそく愛用。
生産者は長江 諭さんと記してありました。
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しかし米の山の町とは、さすがに宮城米「ササニシキ、ひとめぼれ」の
県内有数の穀倉地帯。こちらにも感服。
Okubo1002
あの「大久保のかりんとう」も売られていました。

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2007.02.04

伊右衛門手ぬぐいでMacBookのバッグ

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伊右衛門手ぬぐいでMacBookのバッグ
12インチのiBookにはユニクロで購入したコーデュラの
バッグがぴったしで重宝していたものの、13インチの横長MacBookには
なかなかこれといったバッグが見つかりませんでした。
和風でいいのってないですねー、しかも手ごろな値段となると。
一方、お気に入りの伊右衛門の手ぬぐいを使った何かが長い間の
課題でありましたが、ひょんなことから伊右衛門の手拭いを
2つ折りにしてみるとちょうどMacBookの寸法になることを発見!
作ってみました。
自作、伊右衛門手拭いによるMacBookのブリーフケースです。
まず伊右衛門の手拭いを2つ用意します。
半分に折った伊右衛門手拭いに百円ショップで買ったフエルトを挟み
ミシンを入れます。これを2つ用意して、これを左右開きでファスナーで
つなげば出来上がりです(全て百円ショップで手に入り予算も2百円か
3百円程度です)。男の手作りのミシンがけですから縫い目もがたがたですが
おおっ!寸法もぴったしで伊右衛門とMacBookのすばらしきコラボです。

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2006.12.29

スケジュール帳

Skafter
いよいよ年の瀬。となれば、新しい手帳やダイアリー、スケジュール帳の準備となります。
長年、「無印良品」のファイル形式のスケジュール帳を愛用しておりますが、
どうも不満でならなかったのがシンプルな半面、安っぽく、実用オンリーで、
しっくり感に欠けていたこと。
本革のカバーのスケジュール帳は高いし、
和風でなんかいいのないかなーと毎年思案しておりましたが、
今回ついに自作してみました。
百円ショップで買った和風のハンカチ(もちろんタオルでもいいですし、
伊右衛門のタオルも検討してみましたが)を鋏でチョキチョキ。
これを木工ボンド(水性ビニルエマルジョン系というやつ)でぴったんこ。
おおっー!我ながら思ったよりいい出来になりました。
理想のスケジュール帳です。これで来年は福も来るぞ!!


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自作の装丁前

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2006.02.03

「江戸一」手ぬぐいで自作ブックカバー&コースター

「江戸一」手ぬぐいで自作ブックカバー&コースター
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我ながら余程気に入ったのでしょう!
再び行ってきました。浅草「はんてんや」さんへ。
はい、目的は例の江戸一の手拭いです。
前に御紹介した自作ブックカバーをまた作ってみました。
ちょうど江戸一の手ぬぐい1枚からは文庫本版のブックカバーが2枚、
ハンカチが1枚、コースターが数枚分作れます。
写真のコースターも手作りです。ミシン目蛇行していますが (^_^;)
織部のぐい飲み(瀬戸市で購入しました)ともよく合っています。

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2006.01.27

「江戸一」手ぬぐいで自作ブックカバー

「江戸一」手ぬぐいで自作ブックカバー
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先に「iPod用ケース」で紹介しました浅草の「半纏屋(はんてんや)」さん。
http://www.hantenya.com/html/company.html
また行ってきました。今回は手ぬぐいの購入。
ここでは「江戸一」の手ぬぐいがたいへん豊富。
今回のお気に入りはこの「江戸一」の手ぬぐい(400円なり)です。
もちろん手ぬぐいとしてもいいのですが、ちょうどiPod用のケースとして
購入したものと、同じデザインの手ぬぐいがありましたので
これでオリジナルのブックカバーを作ってみました。
iPodケースとお揃いのブックカバーの仕上がりです。
これが我ながらたいへん「お気に入り」です。


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