クッキング

2019.03.26

ホンマ・クッキングストーブRS-41改良

Cstotte01


先日の山仲間との焚き火キャンプでデビューさせた
ホンマ製作所さんのクッキングストーブRS-41
(まだつれあいには無申告ですが)
調理に暖房にと結構役立ちました。
(煙突も追加購入)
ネットで調べてみるとユーザーのみなさんその収納には
結構工夫されていますが、まずは左右の取っ手から改良としました。
いわゆる収納には左右の取っ手のでっぱりが邪魔で
なかには完全に取り外しというか取り付けずという例も見られます。
でもやはり運搬と収納には左右の取っ手があったほうが便利ということで
想定したのはバケツや鍋などのつる状の取っ手のイメージで
何か良いものはないかと。


Wirebasket


まず試してみたのが百均で売られていたワイヤーバスケットの取っ手
寸法はぴったしでした。ただ残念なのはワイヤーが硬すぎて
折り曲げ位置を外側に変えようとペンチで曲げるとポキン!残念!!


Ashtray


続いて同じく百均で売られているふた付バケツ型アッシュトレイ
山の先輩を家出カーに乗っていただくときの吸い殻入れとして
使っているものでしたが、このつる状のワイヤーもほぼピッタシでした。


Cstotte02


針金も試してみたのですがやはりこれが一番今のところよさそうです。


Honmacs01


しかしそれにしてもniftyさんとのおつきあいは
かれこれ25年以上になりますが、今回のココログの改変はよくないねー。
そろそろ引越しか?しかしブログも15年以上になるからねー。

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2016.09.20

ニトリ・スキレット・ハンドルカバー

Nitosukicover03
例のニトスキですがハンドル(取っ手)のカバーにいいものがないか
ここ1年ほど悩んでいました。
皮製品は結構お値段がします(肝心のスキレットより高い)し
雑誌「fam」さんとCHUMSさんのコラボしたおまけなど
オークションサイトでは驚きの高値がついています。
百均のライターのケースもいまいちでした。
そんな折、本家ニトリさんがやってくれました。専用のカバーです。
勿論お値段以上のリーズナブルな価格で
単体でも重ねたスキレットでも使えます。
尚、当初のバージョンは取っ手の熱でカバーの内側が溶ける?といった
トラブルもあったようで、その後内側に中入れ?を入れた二重構造バージョン
そして現在は裏生地が表生地と同じバージョンと変わっているようです。
商品名も当初の「6インチ スキレット鍋用 ハンドルカバー」から
現在は「スキレット鍋専用 ハンドルカバー」となっています。
JANコードも89652725から89652848となっていますね。
Nitosukicover02
さっそく最近スキレットにはまり出した婿殿にも連絡しました。


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2016.06.21

かわとり包丁にダイソーさんのカードケース

Kawatoribouchou01
鶴来(石川県白山市)の特産品であるかわとり包丁ですが
そのケースといいましょうか、特に刃の部分を安全に
持ち運べるようなカバーかケースを探しておりました。
自作も考えてみましたが、もっと安直にと長年の悩みでしたが
ダイソーさんのレザー風カードケース(品番120、材質はポリウレタン)を
ちょいこら切り込んでぴったし収まりました。
Kawatoribouchou02

Kawatoribouchou03

Kawatoribouchou04

もともとはスマホの背面などに貼り付けられるようにと
両面テープもついていましたが、これも綺麗にはがし
かわとり包丁専用のカバーケースとしました。
これでアウトドアにもかわとり包丁を持ち出ししやすくなりました。
本体のかわとり包丁のメンテナンスは
創業安政の鋸匠・六代目池田徳平(いけだとくべい)さんの
池田徳平鋸製作所」 にを頼りにしています。

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2016.06.15

新しょうがのらっきょう酢漬け

Shinsyoga160601
ふとスーパーの野菜ではなく農産物直売所に出る新鮮な野菜が食べたくなり
このブログでも紹介しました「しょいかーご」へ出かけてみました。
開店前30分以上前から並んでいる人たちがいました。
時間をつぶして開店少し前に再び訪れるとすごい行列です。
何か特売でもあるのかと思いましたが
開店し店内に入ると特別な狙いではなく、
ここに売られている野菜の全てが目的のようでした。

Shinsyoga160602
らっきょうを漬けるためらっきょう酢を購入しようとして
ついでに購入したのが、この新生姜ですが、
レシピも配られていたので表題のいたって簡単な生姜料理を作ってみました。
漬けて一晩寝かせれば仕上がりです。冷酒によくあいます。
Shinsyoga160603


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2016.01.12

ニトスキに19センチ

1601nitosuki01
昨年9月に当ブログに登場のニトスキ
息子の嫁にニトスキをプレゼントしたので
自分用を再調達に久々にニトリさんへ。
おう!、大きな19センチタイプも出していました。
さすがに重たいです。
購入したのはやはり使いやすそうな6インチ(15センチ)で
今回は蓋としても使いたいと2つ購入しました。
1601nitosuki03
ちょっと気になったのですが
息子にお嫁からも質問が飛んできたIHコンロでの使用について。
今回は「底面が12cmの為、機種によっては使えません」
とあるほか、微妙に表現が変わっていました。
まあ小生自身は直火オンリーですが。
1601nitosuki04
尚、これからニトスキ購入を検討している方は
表面がきれいに仕上がっていないものがありますので
個体差のバラツキには注意したほうが良いと思います。

2016年1月23日追記
こんな本が出ていました。
Book1601
アツアツ魔法のフライパン! スキレットBOOK【16cmスキレット付き】宝島社

モノマガジンの
LODGE ロッジ スキレット レシピ ブック 鉄スキ 大スキ!
MONO×LODGEスキレット付き
も再び販売されてるそうですね。
前者は6インチ、後者は6 1/2インチ、ニトスキは6インチです。

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2015.09.14

ニトリのスキレット

Nitosuki01
これまでダイソーの100スキ
雑誌(ムック)「鉄スキ大スキ!」と
逃してきたが、ようやく手ごろなスキレットを発見。
巷ではニトスキと呼ばれている6インチタイプで
税込みでも514円、IH使用可能とある。
(底面が高温になると安全装置が働いてしまう
IHコンロは使用不可の可能性があります。とか)
シーズニングをしてさっそく、、。
冒頭写真の左側は2014年12月に当ブログで
紹介した14センチのフライパン。蓋は両方にぴったし。
Nitosuki02
手始めに鶏肉を炒めてみました。
スパイスは娘のベトナム土産のレモン風味のペッパー&ソルト。
(MUOI TIEU CHANH)
蓋はカインズさんの14センチがぴったしでした。
Nitosuki03

■2015年10月25日追記
島忠ホームズでも「鉄スキ」なるスキレットをみかけました。
大きさも3種ほどありました。
ただしこちらは2枚会わせ(1枚を蓋として使う)は
取っ手の形状から不可のようですね。


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2015.01.22

ぬちまーす

Nutimasu
年末にいつもの御礼にお邪魔しようと思っていた先輩が
あいにく沖縄旅行で会えず、年があけてその先輩から沖縄の塩が届いた。
能登をはじめ各地の塩がいくつかあり
あまりその沖縄の塩にこれといった関心をはじめは持っていなかったのだが
その塩の実力に、塩を使った料理をする機会が自分より多い
つれあいが最初に気がついた。
何より、この塩を使って軽く茹でた野菜の色が活き活きとしている。
おにぎり、野菜炒め、焼肉と
たしかにちょっと違う塩です。今度は焼き鳥だー!


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2014.12.20

くきまま

Kukimama

白峰の郷土料理にトラーイ!
トライといっても大げさなものではなく
「菜さい」(石川県白山市白峰地区にある特産物販売や
お土産を販売するお土産処・お食事処)が出している「くきままの素」を
使いました。これがおいしーくて食もお酒も進んでしまいました。
「くきまま」は大根菜の漬物と油あげをまぜた素朴な味わいの
白峰の郷土料理で、この「素」を使えばお手軽に白山の恵が味わえました。

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2014.12.19

ホットサンド

Hotsand03
10月以降のマイブームがホットサンドで
それまでのトーストの朝食風景がこのホットサンドにすっかり変わった。
またキャンプや車旅にも、このホットサンドメーカーを活用し
アウトドア・クッキングのメニューも広がりを見せた。

このホットサンドに蜜たっぷりの長野のサンふじ(中野市の神田農園さん)
手作りヨーグルト、やまやさんのコーヒー(オリジナルブレンド)
これがこのごろの朝食風景です。

挟むパンも、8枚切りや6枚きり、その組み合わせなど
いろいろ試し今は6枚切りを多用している。
もちろん挟む具材によっては8枚切りがちょうどいいときもあり使い分け。
そして先に紹介した14センチフライパンがこの具材調理に活躍。
Hotsand02
ちなみに食パンはダイエー系列の24時間営業スーパーマーケットチェーン
ビッグ・エーのプライベートブランドの食パン。
価格はもとより食品添加物である乳化剤や、
イースト菌の発酵を促進するためのイーストフードを使用していない点が嬉しい。
しかもイタリア北部の天然酵母「パネトーネ種」を使用し
長時間熟成発酵させ小麦本来の風味を活かしているという。
Hotsand01
堀田貴之 著「ホットサンド 54のレシピと物語」(実業之日本社)
こちらも参考書として重宝させていただいている(ブログも)。

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2014.12.01

14センチフライパン

14pan01
このところのマイブームがホットサンド。
従来朝食はトースターで焼いたパンを食していたが
秋以降、このホットサンドがお気に入り。
間に挟むものもいろいろだが、
ちょうど四角のパンにサンドする具材の調理道具選びの末に
たどりついたのが表題のフライパン。
家庭用の普通のフライパンで当初は卵などを焼いていたが
その卵を焼く大きさを調整するシリコンリングなど
どうもしっくりこないので
目下この14センチという手ごろなサイズのフライパンに軍配。
しかしこの14センチのフライパン、意外と取り扱っている店は少なく
イトーヨーカ堂、ニトリ、サミット、ライフ、ケーヨーD2,コーナン、
カインズホーム、ホームズ、ユニディ、ドン・キホーテといろいろ回ったものの
見つけられたのは半分以下の店舗で、値段もまちまち。
またこれにあう強化ガラスの蓋も100円ショップは16センチどまりで
上記のお店も価格は200円弱(税込み)から500円台(税別)までとばらばら。
結局購入したものはダイヤモンドコートのもので
どういうわけか見つけたダイヤモンドコートの14センチフライパンは
いずれも韓国製であった。
本当は幻の100スキ(かつてダイソーなどの百円ショップで扱っていた
鋳物のスキレット)がほしかったのだが、このサイズの小さなフライパンなら
一つ二つとあってもいいものだ。
今度、奥州市の南部鉄器まつりに行ったら
鋳鉄製の14センチ物色してみたいものです。
14pan02
某サイトのレシピにあったさんま缶詰にとき卵

お皿よりも小さい14センチフライパンならそのまま食卓にも出せますね。
14pan03
ワインは城巡りの師匠の欧州旅行のお土産のフランスワイン。
ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon Blanc)というぶどう品種のワインで
そっか、モンブラン(Mont Blanc)と同じ「白い」をさす品種のぶどうを使ったワインを
山好き同士のお土産に選んでくださったのだと感謝、感謝。
ちなみにモンブランは日本では白山になり、白山の恩恵で育った自分には
これまた繋がってきて、白山のお神酒のように、このワインもありがたくいただいた。


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