呑ん兵衛万歳

2019.10.01

秋の限定酒「ひやおろし」

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北陸朝日放送「農口尚彦の夢造(ゆめづくり)~86歳現役 酒造りの神~」
(2019年9月16日放送)の録画を弟の嫁に頼み視聴。
懐かしい光景に目を細めながら9月に発売された限定酒を開封。
酒造りは「夢造(ゆめづくり)」というその夢の一本を堪能させていただいた。
夢造に関わる風土と多くの関係者
私の手元に届いた夢の一本にも多くの人々が関わっていることに感謝。
秋の観音下を思い浮かべながら盃を進めた。
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2019.09.27

青柳(隠岐の島)

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前出の隠岐の島町西郷の港近く
炉辺焼き、お食事の居酒屋さんです。
バイガイ(白バイ貝、エッチュウバイ)、金アジ、ハマチなど
このあとサービスで鯖のお刺身も頂きました。
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2019.07.05

夏の生酒(農口尚彦研究所)

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梅雨真っ盛りで豪雨による被害も懸念される昨日今日ですが
ひと足早く夏を頂いてしまいました。
季節限定シリーズの無濾過生酒(酒米は五百万石)です。
アルコール度数16度と若干軽めで夏にすんなり入る
心地よい酸味のある夏酒。
うっとおしー毎日をスキッっと酔わせてくれました。

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2019.06.11

正暦寺

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奈良の続百名城巡り。師匠のお供をさせていただいたついでに
当ブログでも「炭屋彌兵衛 純米菩提酛 2015」で紹介いたしました
「日本清酒発祥地」「菩提酛創醸地」
菩提山(ぼだいせん)正暦寺(しょうりゃくじ)を
師匠にのん兵衛のわがままを聞いていただき訪ねてきました。

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2019.06.03

農口尚彦研究所 令和しぼりたて 無濾過生酒

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改元直後の5月初旬にしぼったヴィンテージです。
令和天皇、称号浩宮(ひろのみや)といえば私が白山で働いていた
1980年(昭和55年)8月に室堂でお迎えしたことがあります。
生憎の雨でしたが同じ山好きとして爽やかな好感を持ちました。
新緑の季節、新しい御代にふさわしい季節限定酒です
五百万石 100%
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2019.06.02

農口尚彦研究所 純米 無濾過生原酒 五百万石 2018

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酒蔵の地元小松市松東地区の「五百万石」を全量使用。
地元待望の逸品です。
昨年は酒米の収穫量が限られていたため県内限定発売だったそうですが
地元農家の協力を経て増産が実現し、
今年は2018年ビンテージとして全国でも販売されています。
フルーティーで爽やかな味とが広がります。
「めんたんぴん」のボーカル佐々木忠平の「梯川純情歌」を
聞きながら一献やっこで傾けましたが
森田観光さんのcover、「梯川」、こちらのギターと歌も最高です!
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2019.06.01

農口尚彦研究所 山廃 愛山 無濾過過生原酒

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初夏の宴に良く合います。
切り口、口に含んだときの香り、広がる旨さ
思わず旧西尾村の田植えの頃の新緑の風景が連想されました。
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白鷺が訪れ、かわずが合唱する農口尚彦研究所「杜庵」の窓から風景
30年以上続いているNHKのラジオ番組「音の風景」に
是非登場させたい場所ですね。
兵庫県産愛山 69%使用
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2019.05.30

農口尚彦研究所(3)

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縁(えにし)を感じる酒蔵「農口尚彦研究所」ですが
これも縁でしょうか、ありがたいことに農口尚彦杜氏本人とも
少しお話をさせていただける幸運に恵まれました。
今、目をつぶって農口杜氏と手を取り合った感触を思い出しています。
いつも酒造りの米と触れ合っているその両手の感触は
まるで農口杜氏の醸す銘酒を唇に運んだときのようです。
やわらかく、そして強く、繊細でもあり、温かみ
包み込む優しさ、温度とは違う温もりがありました。
酒蔵からの帰り際、再び農口杜氏と出会いました。
これからどちらへ?との言葉に
白峰に立ち寄り東京へと返すと
鳥越へ抜ける近道を詳細に教えていただきました。
酒造りという絞り込んで行く探究心、探求眼だけでなく
その場所を俯瞰、外も捉えている杜氏に
その真髄を見たような気がします。
鳥後への道は石川県の県道167号
(小松市布橋町→白山市出合町)です。
走りながら思い出しました。
ここも中学生の頃自転車で越えた峠道です。
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ショウズンバの水(光谷生水)は
この記念碑のすぐ手前(小松側)にありました。

 

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2019.05.29

農口尚彦研究所(2)

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農口尚彦研究所は残念ながら廃校(2018年度より
新設松東みどり学園・小学部へ統合)となった
西尾小学校のすぐお隣です。
しかも「農口尚彦研究所」はかつて西尾中学校
(1966年、昭和41年松東中学へ統合)があった場所
さらに面白いのはこの地が城跡“観音下城跡(波佐羅堡)“であることです。
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向かいには国会議事堂などでも使われている観音下石(日華石)の石切り場
白山の火山灰が堆積してできた凝灰岩の観音下石
ここでも白山とのつながりを感じます。
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この看板の解説の中にも白山の開祖・泰澄大師が登場しています。
おもしろいものです。

 

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2019.05.28

農口尚彦研究所(1)

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菊姫時代から農口尚彦杜氏のお酒に親しんできましたが
現在の農口杜氏の活躍舞台「農口尚彦研究所」を訪れる
機会を授かりました。
その記念すべき日は私が中学2年の時に亡くした母の命日
しかもその地は尾小屋、西俣、観音下といった中学時代
大倉岳、蓮如山、鷹落山と足しげく山歩きを楽しんだ
いわゆる「西尾地区」観音下(かながそ)にあります。
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酒蔵ができてバスの本数も増えたそうです。
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現在、鷹落山や大倉岳が「西尾八景」としてそれぞれ選定されています。

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