旅行・地域

2019.06.09

吉四六のり

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きっちょむ(吉四六)といえば
のん兵衛には言わずと知れた焼酎のブランドですが
別府市内のスーパーで思いがけずみかけて購入したのが
大分県で採れた海苔を摘み取ったまま乾燥させ焼き上げたという
大分の鶴亀フーズさんの吉四六のり
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ご飯に


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焼きソバに

 

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味噌汁に

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2019.06.07

岡城跡

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城巡りの師匠が絶賛し登城を推薦する「荒城の月」の名城です。


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史跡保存料として徴収される料金の見返りにいただける巻物がまた秀逸。
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弟子4号にとっては初めての山城巡りとなりました。
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2019.06.06

久住老野湧水(竹田湧水群)

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九重へ向かう前に名水百選の1つで水の補給。
車中泊用と山歩き用の水として立ち寄った豊の国名水15選の名水です。
竹田市は名水湧水池がたくさんあるのでありがたいです。
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老野湧水は豊後国岡藩の第2代藩主・中川正久盛公が
当地を訪れた際に祠の下から湧き出でる清水に感嘆し
この地に妙見神社を建てたといわれています。
妙見神社下の岩盤から湧き出で、拝殿の下を流れてくる清水は、
老野地区の生活用水や農業用などに広く利用されているそうです。
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2019.05.31

西尾八景・十二ヶ滝と白山権現

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農口尚彦研究所さんを訪れる際と、帰路、鳥越方面へ抜ける前の
2度立ち寄った名所です。そばに白山権現が。
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白山権現といえば2016年のNHK大河ドラマ「真田丸 」を思い出します。
草刈正雄が演じる真田昌幸の屋敷に飾ってあった「白山大権現」の掛け軸です。
「白山大権現」は真田一族の守護神。
真田一族の故郷・真田町(現、上田市)にある山家神社、
御祭神は「大国主神」「伊邪那美神」「菊理姫神」ですが
「伊邪那美神」「菊理姫神」は白山比咩神社の御祭神でもありますね。
山家神社のお神酒は上田・岡崎酒造の「信州亀齢」ですが石川の地酒も
奉納されておりその縁を強く感じます。
話が西尾からそれましたが十二ヶ滝そばの「白山権現」(小松市布橋町)
白山からいただく様々なご縁に感謝し参拝いたしました。
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2019.05.27

清川村 歳神社のムク

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轟橋、出會橋に向かう道すがら農作業中の地元の方々に
道順を聞いた際、そのそばで出会った神木です。
豊後大野市指定天然記念物
道中の安全と様々な出会いに感謝し参拝してきました。
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2019.05.26

豊後大野の石橋群(4)轟橋、出會橋

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ようやく今回の目的の石橋に出会うことが叶いました。
アプローチの看板、標識は見落としやすく
これがまた旅を楽しませてくれます。

アーチ直径が日本1位の石橋が轟(とどろ)橋は
(支柱から支柱までの距離、径間は32.1m)で
木材搬出用トロッコ列車のために昭和9年完成。
出会橋はそのすぐそばに並ぶ同2位(径間は29.3m)で
平石地区・轟地区間の重要な交通路として大正13年完成。
(写真は出会い橋からの轟橋)
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今回、石橋巡りの旅ではあちこちで柱状節理に出会いました。
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2019.05.25

豊後大野の石橋群(3)清水橋

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大分県は石橋の数では全国一といいます。
(石造りアーチ式橋の現存数が500近くあるそうです)
そのなかでも多いのが豊後大野ですが(県下の4割)
こちらも轟橋、出會橋に向かう道すがら偶然であった
大野川水系奥岳川に架かる清川町の石造2連アーチ橋です。

橋長:43.5m
橋幅:3.8m
完成:昭和13年(1938)
石工:久保宗馬

 

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2019.05.24

豊後大野の石橋群(2)柳橋

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日本一と二位という石橋を探す道すがら偶然出会ったのが
豊後大野市三重町伏野の柳橋です。
九重の“夢”大吊橋は迷うはずもなく一大観光地で
人がわんさかいましたが、これぞ旅の醍醐味。
迷い、誰もいない迷所こそ名所です。
県道45号からバイパスへの分岐点の
中津無礼川に架かる単眼アーチ橋です。
橋長:28.4 m
橋幅:3.8 m
径間(支間):21.2 m(1連)
架橋:1920年(大正9年)
石工:川野 茂太郎 氏(臼杵出身)
旧白山村が架設した石橋で、白山郵便局や地名を見たときに
迷った道ながらうれしくなりました。
もともとは岡藩から延岡藩に通じる幹線道路の橋だったそうです。

 

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2019.05.23

豊後大野の石橋群(1)中渡橋

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「石橋を叩いて渡る」という言葉がありますね。
頑丈な石橋を叩いて安全を再確認して渡るという慎重さを表す言葉ですが
そんな強固で現役の橋もある石橋群を訪ねて来ました。
豊後竹田市、豊後大野の石橋群ですが今回は豊後大野市の
いくつかを紹介します。
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まずは道の駅「あさじ」のそばの「中渡橋」
平井川に架かる石造アーチ橋で、豊肥線の開通に伴い大正13年に完成。
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橋長23m、径間17m、石工は姫島實。2000年に河川改修工事のため
道の駅あさじ敷地裏に移設されたといいます。
平井川の向こうを電車(豊肥本線)が走ります。
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2019.05.20

善米食堂(大分県竹田市)

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道の駅「たけだ」に隣接。
岡城登城のあとお腹がすいた食いしん坊3人が
吸い込まれるように入りました。
開店からの伝統のカレーということで
大分名物 「 とり天 」とコラボのとり天カレー
竹田の地産地消料理からとり天定食
(竹田産のハーブ鶏を使用とか)
そしてカレーもあるお子様ランチでお腹を満たしました。
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