旅行・地域

2020.01.18

森の国 ぽっぽ温泉

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温泉のある駅といえば当ブログでも紹介しました
ほっとゆだ」ほか、女川、越後湯沢など
これまだいくつか利用させていただきましたが
四国では初めてです。
JR四国 予土線の松丸駅を河後森城登城のあと立ち寄らせて頂きました。
駅舎と合体した建物は立派で駅がかすむくらいです。
足湯(無料)もあります。
切符売り場で聞けば今日は高知方面から群馬と千葉からのお客さんが
この駅で降りて河後森城を目指していったとか。
小生もいつかは予土線をゆっくり利用したいものです。
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2020.01.17

なかやま特産品センター「ふるさと市」

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大洲や内子方面から松山方面へ
一般道・国道56号を走る際はこれまで休息地として
道の駅「なかやま」を選んできましたが、
今回は昔の乙女たちが何やら楽しく集う様子に誘われて
予讃線の伊予中山駅前にある朝市「ふるさと市」に立ち寄ってみました。
ここで売られている農産物は無論、何よりうれしかったのは
集まっているおばちゃま達のお接待
ぜんざいにコーヒーとすっかり歓待されてしまいました。
さすが四国です。嬉しい一息となりました。

 

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2020.01.15

広見森の三角ぼうし(道の駅、愛媛県)

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今年最初の城廻りの師匠との旅は河後森城(かごもりじょう、松野町)。
その岐路立ち寄った鬼北町(きほくちょう)の道の駅が面白い。
なんといってもここのシンボルである
5mも赤鬼のモニュメント「鬼王丸」が圧巻!
(竹谷隆之デザイン、製作は海洋堂)
この赤鬼との写真撮影とそば宝くじ売り場が人気のようですが
農産物やグッズ、地元産品の販売所も魅力的です。
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なお、同じく鬼北町内にある道の駅日吉夢産地にある
巨大母子鬼像「柚鬼媛母子像」と対になっているそうで
こちらもやはりいずれ拝みにいかねばなりませんね。
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鬼瓦もなかは今治のタバタヤ菓子補さんの粒あん最中
ゆずの香りが漂う絶品最中。
菊間といえばそうです!瓦の町で当ブログでも紹介しましたね。


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2020.01.13

天橋立をゆくみち

近畿自然歩道「天橋立をゆくみち」を久々に歩いてきました。
今回は夜明け前の暗闇を懐中電灯を持参してスタート。
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夜明け前の宮津湾
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大天橋のたもとから夜明けまじかの宮津湾
もう釣りをしている人がいますね。
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7時22分に日が昇りました。
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元旦には傘松公園からの初日の出を見るための
早朝ケーブルカーも運行されています。

 

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2020.01.12

丹後一宮・元伊勢 籠神社

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喜寿の叔母を高槻でピックアップしての珍道中が始まりました。
まず訪れたのはお伊勢様のふるさと、籠神社(このじんじゃ)
奥宮 真名井神社(まないじんじゃ)といえば
当ブログでも紹介しました「天平古道と神仏の通ひ道
の松江の真名井神社を思い出しました。
神社で今回の旅の道中安全を祈願したあとは
ケーブルカーで傘松公園へ。
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傘松公園から沖合の冠島と沓島を遠望
冠島(おしま、かんむりじま、大島)と
沓島(めしま、くつじま、小島)は
元伊勢籠神社の奥宮。
籠神社のご祭神、彦火明命(ひこほあかりのみこと)と
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)が
天降りご夫婦となった神聖な島です。
浦島伝説の竜宮城も冠島との伝説があるそうですが
伊根の浦嶋神社を訪れる前に拝見できたことに感謝です。
雪舟の国宝「天橋立図」にも描かれているそうです。

 

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2020.01.11

雄町の冷泉(岡山市中区)

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新年はここ数年息子のいる岡山で過ごしています。
自転車好きの弟子4号が、いいところ案内してあげると
自転車でさっそく訪れました。
今回も岡山市内を弟子4号と徘徊のポタリング。
古い町並みの中では車や自転車、バイク、人との
出会いがしらに気を付けること。
田畑を走る細い道の段差のあるところはお尻を浮かして
ショックを吸収しながら乗り越えることなど
転んだりしながら弟子は学んでくれたようです。
(初詣の総社宮へも二人で自転車)
名水百選のある町、こういう町で育つ弟子の将来も楽しみです。
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2020.01.08

浦嶋神社(宇良神社、伊根)

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昨年7月末、久々に伊根を訪れましたが暮れに再訪
当ブログの「「鰹節」と「勝男武士」
で紹介しました「鰹節 (ものと人間の文化史)」(法政大学出版局)の中に
「浦島の子、カツオを釣る」(p115~116,)として
“『丹後国風土記』によれば、浦島子は丹後国余社郡筒川の生まれで、
この辺を中心とする日本海沿岸を根拠地とし、漁撈、航海に従事した海人族、
日下部首(くさかべのおびと)一族のひとり“や
“丹後半島の網野と伊根には、それぞれに浦島はこの村の出だとの
言い伝えがある。伊根は『丹後国風土記』にいう筒川の村であり、
ここには浦島児を祀る宇良神社があり、浦島太郎の子孫と称する
家(アマ部落の特徴を示す船屋)まで実在する。“
と記されており是非伊根に再び足を運んでその浦嶋神社を訪ねてみたい
とあいなったわけです。
もちろん伊根浦漁業さんの干魚もまた買って
お世話になった方々にも食べてもらいたいとの思いも再訪の動機の
一つでした。
さて浦嶋神社、祀られている筒川大明神は浦嶋子、すなわち浦島太郎です。
本殿は北極星に向け建てられている、というのも興味を惹かれます。
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次回は水江浦嶋子神(みずのえのうらしまこのかみ)を祀った
網野神社(網野町出身の野村克也さんのベースボールギャラリー
も魅力)にもゆっくり訪れてみたいものです。
そういえば今回網野町を車で通過したとき、
初めて田んぼでくつろぐコウノトリの姿を見て驚きました。
嬉しい出会いでした。丹後半島に感謝の旅でした。

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2020.01.06

加藤文太郎記念図書館

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中学時代読みふけった「孤高の人」
そのモデルとなった加藤文太郎の生誕の地にある
記念図書館を訪れました。
あいにくのちょうど年末年始の休館日にあたり
中には残念ながら入れませんでしたが
Syouraian
浜坂駅前のまち歩き案内所「松籟庵」で
記念グッズを購入したり案内の方からの話も
伺うことができました。
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浜坂は温泉も海の幸も満点のまちでした。
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2020.01.05

驚き、感激の丹後半島から見えた白山

年末に丹後半島を旅しました。
宮津から伊根方面へ向けて車を走らせていると
洋上に白き峰々が遠望できました。
方角と周辺の山、そして冠雪具合からして
もしや白山ではないかとすかさずネットを検索
間違いありませんでした。
この時期の空気が澄んで風もあまりない
季節としては貴重なチャンスにめぐり合いました。
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伊根の手前、大島や小島の向こうに白山連邦
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カマヤ海岸(蒲入展望台~経ヶ岬灯台) 蒲入ロードパークからの白山

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2019.11.16

当然のことながら高知のスーパーの鰹節コーナーは充実していました

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今回の高知訪問の一つとして是非かなえたい目標がありました。
鰹節コーナーを覗いてみて高知県民はどれだけ鰹節に
恵まれているかを確認することです。
全国どこのスーパーでも陳列されている花かつおを初め
プレ節®25ミクロンソフトけずり(マルトモ)
氷温熟成マイルド削り(ヤマキ)
糸けずり(マルトモ)
けずり粉(マルトモ)
新節削り(森田鰹節店)
ほんぶし(森田鰹節店)
本枯節パック(森田鰹節店)
混合厚削り(ヤマキ)
新直火焼ソフト削り(マルトモ)
本枯節血合抜パック(ヤマキ)
極味伝承薩摩産本枯節血合抜(ヤマキ)
宗田節(めじか節、森田鰹節店)
などなど、、。
いやはや、なんと豊富なことでしょう。
それぞれの用途とお料理があるということなんでしょうね。
うらやましい限りです。
宝くじが当るようなことがあればこの売り場の全種類を
買ってきたいものです。

小生は単純に湯豆腐に森田鰹節店さんの土佐削りパックを。

Yudoufu

 

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