銭湯

2016.01.10

リニューアルしたイーストランド

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約1年ぶりの銭湯ネタです。
当ブログで2006年12月に取り上げました
江戸川区のイーストランドですが、先ごろ改装オープン。
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以前は銭湯らしからぬ?外観でしたが、リニューアル後は
銭湯とわかるようなモダンな風貌で
浴室もやや広くしたような気がしました。
大まかなレイアウトは前と大差はありませんが
浴槽の淵がヒノキとなり、露天もやや広く改装しています。
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お気に入りの木桶は同じです。
できればペンキ絵がほしかったような、、、。
ただし浴室内の柱はタイル張りで江戸川区らしく
鯉などがあしらってありました。
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2014.01.12

湯の華温泉

Yunohanaonsen01
どこかで聞いたような温泉のような名称ですが
高槻市内にある銭湯です。
お正月のせいか柚子の入ったお風呂で嬉しくなる銭湯でした。
東京の450円と違いサウナ込みで410円はありがたいです。

もちろん石川県出身者の銭湯で
銭湯の近所に住む小生の親せきとも懇意だそうで、
湯の華温泉さんの故郷(口能登あたりだったかな?)から届いたという
お正月の定番「大根ずし」のいただきものです。
うちの田舎はニシンでしたが、鮭が挟まれており初体験の美味でした。
Daikonzushi


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2012.03.13

敷島温泉(奈良市)

Sikisimayu
京都同様、奈良もまだまだ銭湯が健在。
二月堂のお水取り(クライマックスの12日ではなく
通常のお松明)に参詣した帰り、冷えた体に銭湯がありがたい。
当初は大西湯(奈良市中筋町)を検討していたが
駐車場の広さを選び敷島温泉さん(大西湯さんも電話で
問い合わせしたところ1~2台はオッケーとのこと)の湯へ。
ならまちの老若で活気の漂う銭湯だ。
暖簾のデザインも「銭湯浪漫」の文字も気に入りました。
以前に訪れた時はJR奈良駅近くにあったダイエーも
今は無く、JR駅周辺の再開発が進んでいるようだ。
街の移り変わりの中でも変わらず営業をしていて下さる銭湯は
心底旅の疲れを癒してくれる。
ホテルや旅館のお風呂より、やはり銭湯が嬉しいものだ。
Omizutori
平日、しかしお松明直前まで雨の割りに大勢の参詣者。
しかし、その多くが観光バスできたツアー客とは(-_-)


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2010.08.10

容輝湯(滋賀県大津市)

Youkiyu01_2
近江八幡の八幡温泉以来の滋賀県の銭湯探訪です。
大津市には、さすがに県庁所在地とあって
15件の銭湯があります。
その中でもここ容輝湯(ようきゆ)さんは銭湯ファンの中では
大津で一番有名だそうで、その魅力は正面にあります。
銅で葺かれた唐破風の屋根と看板がたいへん立派です。
Youkiyu03
浴室の奥に滝のタイル絵。
Ootusentobook_2
おじさんから「おおつ・銭湯めぐり」という大津市保健所が発行する
パンフレットを頂きましたが、これがなかなか重宝します。
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1279586817757/index.html
でpdf版もダウンロードできますね。

尚、ケロリンの桶は黄色でなく白っぽいタイプでした。

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2010.07.13

旭湯(京都市南区)

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京都の銭湯探訪、今回は東寺に近い旭湯さんです。
タイル絵はもちろん東寺の五重塔です!
ここの魅力はなんといっても広さと設備。
湯船の数といいサウナや露天風呂もあり
また駐車場が京都市内としてはかなりの広さです。
女湯と男湯が日替わりで変わるため
女湯は堪能?できませんでしたが
きっと素晴らしいこと間違いないでしょう!
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携帯電話で撮影した五重塔。
京都タワーも描かれています。
お湯の上すれすれからのショットで
浴槽のおじさんが、濡れても大丈夫なのかと
いろいろと興味をもってくれました。
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露天風呂です
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ゆっくりできる銭湯です
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また自動販売機の価格もたいへん良心的です。
銭湯では初めて発見の「ひやしあめ」(80円)を
思わず買ってしまいました。

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2010.04.05

鞍馬湯(京都市伏見区)

Kuramayu
伏見といえば「お酒」。そう、いいお酒にはいい水が必要で、
伏見はその昔「伏水」とも書かれた程、良質の水が
あちこちでわき出で、それが銘酒を醸し出す一つの背景となっていますね。
そんな伏見の天然水がお風呂として使われているのが鞍馬湯さんです。
自慢の「こだわりの湯」は軟水仕上げで、温泉に入ったような
効果があり、駐車場があるのも嬉しい銭湯です。
駐車場に車を停めて入浴の準備をしていると
タクシーがするりと。運転手さんが入浴にきていました。
常連なんでしょうね。
タクシーが立ち寄る飯屋に外れなしなら
タクシーが立ち寄る銭湯にも外れなし。
たしかに大満足の銭湯でした。
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大手筋商店街にある妙見さん(本教寺)の紫木蓮
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キザクラ「カッパカントリー」にて。
うーん、車で来たから試飲もだめ。飲酒もだめです。
満開の桜の下で、羨ましい限りでした。
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名水ありて名酒あり。
Teradaya
大河ドラマの影響あってか寺田屋さんは大賑わい。
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十石舟で舟遊びもエエなー。
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御香宮神社の御香水


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2010.03.25

サフラン湯(福井県敦賀市)

Safuran
3年ぶりの敦賀。目的はこの銭湯と洋菓子の「ひらやま」。
前回は気比の松原でP泊し、安倍晴明ゆかりの地で開かれる
「晴明の朝市」などを訪れることができたが
残念ながら今回は敦賀は通過のみ。
その中でもこの2つは思ひ出多く、再訪の地となった。
まずサフラン湯。
明治から婦人用薬として「サフラン湯(とう)」なる家庭薬があったというが
(宮城県は塩竈神社の門前で一貫堂という所が「塩釜さふらん湯」
という婦人薬を製造、現在は大鵬薬品が同名の煎じ薬を販売)
それとの関係は定かでないものの、なんとも銭湯としては珍しい名前。
湯船はこじんまりとしているものの、雰囲気といいお湯といい
お帰りなさいと迎えてくれるようなお気に入りの銭湯。

この日は「みかんの湯」でお湯はオレンジ色。
年金の受給資格も無く、今は少ない日雇い仕事で
生活をつないでいると話す高齢のおじさんが
湯につかりながら、ここの銭湯と湯上りに飲むビール(発泡酒)
だけが、暗い話ばかりの世の中で生きている喜びと
明るく話していたのが印象的だった。


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2009.12.03

月島温泉(中央区)

Tukisima00
月島といえば「もんじゃ」。
そのもんじゃ屋さんや、居酒屋さんなどがたくさん並ぶ
西仲通り商店街(もんじゃストリート)は三番街。
月島観音へのビルの小路、エレベーターを乗って2階にある銭湯。
訪れた日はなんと「ふれあいデー」という”100円デー”お風呂の日。
都内で100円入浴とは、ありがたいやら、申し訳ないやら。
Tukisima01
東京都公衆浴場生活衛生同業組合中央浴場組合のサイトによれば
毎月第2,4金曜日が「ふれあいデー」お風呂の日とか。
(敬老入浴証持参者および小学生以下は無料という)
ほかにもこの中央区の銭湯では
毎月5日を小学生以下のお子様の入浴料金を無料としている他、
毎月第2金曜日は季節にちなんだ花で浴場が飾られるという。
ちなみに、来る12月11日はポインセチアで飾られ
12月22日(冬至の日)はゆず湯も行われるとか。
月島温泉でひと風呂浴び、西仲通り商店街ののもんじゃ屋さんで
ビールをぐいっ!うーむ。最高である!
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このテーブルというか椅子というか、
これは建て替え(平成13年にビルに)前の月島温泉の柱だそうである。
月島温泉は明治33年(1900)創業で、月島の埋め立てと同時期なのだとか。
柱の他にも昔の梁なども長椅子などに活かされていた。
なお、毎週月曜日に男湯と女湯が週替わりで入れ替えになるとのこと。
また月島観音は善光寺の分像で、毎月27日は観音の縁日ということで、
西仲通り商店街では「びっくりセール」が開催される。


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2009.11.05

高砂湯(岩手県花巻市)

Takasago
早池峰神楽のユネスコ無形文化遺産登録を記念し開催された
「はやちね全国神楽祭」を堪能したあと、
花巻市内最後の銭湯を訪れた。
花巻といえば温泉の宝庫。いつもは大沢温泉自炊部にお世話になっているのだが
まず、こんな温泉豊かな花巻にも銭湯はあるのかと調べてみました。
温泉は地元の人以外の観光客も多い反面
銭湯はまさに地域の常連さんに支えられる湯です。
昭和42年創業の高砂湯さん、いまや花巻最後の銭湯。
私はそんな高砂湯さんに、個人的に文化遺産の称号を贈りたいと思います。
この日のP泊地は花巻市内から少し離れた東和の道の駅「とうわ」。
ここにも立派な東和温泉(入浴料600円)があるのですが
やはり高砂湯さんの湯をいただけ、よかったー(〃⌒—⌒〃)。
Kagura
いやーこんなにも神楽ファンが多いのかと驚いた。
9時半開演、8時半開場だが8時には既に行列状態だった。

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2009.11.03

戸越銀座温泉(品川区)

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厳しい経営環境の中でもがんばり続けている
全国の銭湯をいくつか紹介してきたが
今回は仮面ライダーよろしく「へんしーん」をとげた
まるで高級日本旅館のような都内のおすすめスポットで入浴。
40数年前に「中の湯」として創業し、平成19年にリニューアルした
温泉銭湯「戸越銀座温泉」さん。
玄関からして、ん?普通の銭湯?と見間違う
まるでスーパー銭湯か旅館、料亭のような佇まい。
番台に相当するフロント?のおばさんも女将といったところかと
身構えたが、ちゃんと気さくなおばさんで安心する。
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2階が浴室で造りの異なる「月の湯」と「陽の湯」は、
ともに内湯と露天風呂(3階)があり、
これを男女日替わりで楽しめる。
この日は地下300mから湧出する茶褐色の黒湯の「月の湯」に。
見上げればペンキ絵師の中嶋盛夫氏の伝統的富士山がそびえる。
ええで、ええで。
隣の「陽の湯」にはちらりと別の絵がのぞくが
現代美術作家によるもう一つの富士山が描かれているという。
3階の露天風呂もまるで高級旅館の風情があり
これで銭湯料金とは大満足でした。
1階の飲食エリアも十分な広さとメニューを備え
キャパシティーは少なめながら駐車場もあるのが嬉しい。
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常連客には嬉しいサービスだ
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銭湯としては申し分のないスペースとメニュー

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