温泉

2019.05.18

浜脇温泉(別府)

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孫弟子No.4との初めての山歩き「坊がつる」周遊を終え
今回の九州の旅最後の湯に選んだのが
別府の市営温泉「浜脇温泉」。
同じ住所に「湯都ピア浜脇」というのがありますので
(こちらは入浴料は5倍強)
間違えないようにしなくてはなりません。
鉄輪と並び別府温泉発祥の地と呼ばれ
浜から温泉が湧き出る様子から「浜わき」の地名が生まれ
名前の由来となったとのことです。
佐賀関のフェリー乗り場へ移動する前に入浴しましたが
営業時間は深夜1時までオッケーだそうです。

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2019.05.17

筋湯温泉「うたせ湯」

Sujiyu 今回の九州の旅の目的の一つは「坊がつる」でしたが
当初お天気がよくなく、
では晴れるまで温泉や城、石橋巡りをと作戦を立てました。
天候回復の兆しに坊がつるへの拠点、長者原への移動の前に選んだのが
九重町の筋湯温泉。10連休中とあって混んでいました。
白壁造りの共同浴場「うたせ大浴場」です。
その名の通り約2mの高さから落ちる湯が
「日本一のうたせ湯」として「筋湯」という名の由来となったと聞きます。
私は腰にしっかり打ってきました。

 

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2019.05.16

筌の口共同浴場

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孫弟子No.4との温泉道中、3番目は九重の筌の口温泉
ここの共同浴場がまたいいんです。
金色のにごり湯で飲泉もしてきましたがまさに名湯、名泉です。
ここも清掃時間を除けば24時間入浴可能とか。
建物がまた風情たっぷりでした。
川端康成も小説「波千鳥」の構想のため逗留したといいます。
九重“夢”大吊橋の近くにありますが
吊橋よりも孫弟子との夢実現はこちらの方が
嬉しさたっぷりでした。

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2019.05.15

はげの湯温泉「くぬぎ湯」

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孫弟子との朝一番の会話は
今日はどこの温泉に行くの?とプレッシャーから始まります。
5人の愛弟子の中ではもっともアウトドア色が濃く
親の心配もどこ吹く風で約1週間付き合ってくれました。
その珍道中の旅の温泉2つ目は私が前から憧れていた
阿蘇の小国町 はげの湯温泉 くぬぎ湯
お湯はもちろん(24時間家族風呂で自分で湯船にお湯をはります)
魅力は入浴すれば地獄蒸しの釜を使って自炊が可能なことです。
(20年ほど前に鉄輪温泉の自炊宿でも体験して以来の地獄蒸し)
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当然の温泉玉子ほか野菜蒸し(ジャガイモやサツマイモ、
人参、これが予想以上に美味でした)
鶏肉や崎陽軒のシューマイ、などなどでお腹いっぱーいです。
温泉プラス地獄蒸し自炊の魅力はたまりません!
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2019.05.14

浜田温泉(別府)

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初めての別府の市営温泉巡り
その最初に選んだのが浜田温泉
古くは浜田鉱泉・内竈の湯とも言われて
長く市民に愛されて朝早くから夜遅くまで開いていて
まさに市民の生活に根付いた温泉です。
孫弟子と入浴中も地元の方から熱かったら遠慮なく水を入れていいよとか
孫弟子が着替え中も椅子を準備してくれたり
お湯もみなさんも優しい温泉でした。
ここから孫弟子との連休珍道中が始まりました。

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2018.09.22

別所温泉 大師湯

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帰省した際の帰路、時より訪れる別所温泉ですが
今回は平安時代(天長2年、825年)に比叡山延暦寺の座主、
円仁慈覚大師が北向観音建立のため別所温泉を訪れた際に
好んで入浴されていたということでその名がついている「大師湯」です。
湯の濃度が他の共同浴場と比べ少し濃いのかなと
番台のおかみさんに訪ねると源泉が石湯や大湯とは異なり
しかも大師湯は源泉掛け流しだそうです。
いいお湯でした。満足、満足。

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2017.11.15

追分温泉

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陸前高田からの帰路、「女川温泉ゆぽっぽ」にするか
迷った挙句の追分温泉でした。
北側の登米津川方面からの立ち寄り湯でしたが
アクセスは南側の石巻方面からのほうが良いそうです。
ここは東北大震災時には震災直後から避難場所にもなった
一軒宿の温泉です。(3月11日の夜からおにぎりを作って
衣類等と共に海辺の避難所に届けたとか)
建物全体の雰囲気もあることながら浴場がまた最高です。
たくさんの被災者を癒してきた湯と宿の持つ独特の空間に
自分もまた触れることができた機会に感謝し
今回の東北旅の最終章としました。
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2017.09.28

矢板温泉 まことの湯

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宇都宮から福島方面へ向かう道すがら朝風呂に立ち寄った日帰り温泉です。
矢板の温泉は初めてですが泉質の良さや
くつろげる露天風呂などに大満足となりました。
「温泉博士」の温泉手形を利用させていただきました。
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こちらは玄関前よこにある足湯、無料で利用できます。

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2017.07.05

あゆり温泉(白河市矢吹町)

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久々の福島。
温泉は白河市矢吹町のあゆり温泉をチョイス。
泉質が評判とかで、玄関前には飲泉場もあります。
入浴前にちょっと飲泉をしていると、地元の爺さんが
「えちょうにええよ」と胃腸に効くようなアドバイスをいただきましたが
町のホームページの効能には
神経痛・筋肉関節痛・うちみ・くじき・冷え性・疲労回復等
特に切り傷・やけどに効果あり
とあります。通称『美人の湯』とか。
源泉温度は52.7度
ともかくいい湯で露天風呂もあり、ゆっくりできました。
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2016.11.12

湯田川温泉・正面湯

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久しぶりの湯田川温泉、
今回の藤沢周平を訪ねる旅では外せない古湯だ。
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前に訪れたときと同じ正面湯に朝の掃除の時間帯の前に入湯。
入浴券は湯の斜め前にある船見商店で購入。
おばちゃんが共同浴場の鍵を開けてくれる。
ここでは名産の孟宗竹も売られている。
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朝風呂をいただいた後、寒風が吹く中を藤沢周平ゆかりの地を散策。
まずは藤沢周平の教え子が女将をしていた
(現在はすでにリタイヤされているそうな)「九兵衛旅館」。
隣はもう一つの共同浴場の「田の湯」
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そして藤沢周平(小菅留治)が教鞭をとっていた湯田川中学
(当時の湯田川中学校は小学校と同居していたが、
現在移転しており小学校だけが残っている)のあった場所の記念碑です。
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他にも散策しました。
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