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朝8時からの営業がまず嬉しい。 湯船はこじんまりしていながらも、 こんこんと注ぎ込まれる源泉の良さが、これまた素晴らしい。 地元のおじさんは湯船に顔を半分近く沈めているほど たえず新鮮な源泉が湯船を満たし、温泉好きをうならせてくれる。 ラジウム含有量世界一を誇るという湯が 木の根元から沸いていたことから、 その名が付いたとされるこの共同浴場も、来月には新装オープン。 狭いながらも風情たっぷりのこの湯を楽しめるのも最初で最後となった。 駐車場も広くなり、料金も「たまわりの湯」と同じになるのかな? このあと三徳山三佛寺に向かう。残念ながら投入堂への登山は 3月末まで禁止で叶わず。
投稿者 山ちゃん 時刻 11:13 温泉 | 固定リンク Tweet
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