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贅沢をしてしまった。いくら憧れのうどんとはいえ、たかだかうどんに1100円とは。しかし旨いねぎである。といってはうどんやお店に失礼かもしれないが旨さに順番をつければ、ねぎ、だし、うどん麺の順か。いやいやこの麺こそ京らしさかもしれない。九条ねぎをふんだんに使った名物のねぎうどん。生姜が真ん中にどんとあって旨さを引き立てている。暑い京都の夏にこそふさわしいともいえよう。
祇園の舞妓・芸子さんの名前のうちわが壁に飾られていました。
投稿者 山ちゃん 時刻 07:11 文化麺類学 | 固定リンク Tweet
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