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2011.05.14

元気納豆 九州本仕込み

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「佐賀県のスーパーマーケットでお気に入りに追加してしまった」の第2弾。
はい納豆です。
なんでも第13回全国納豆鑑評会(2008年)小粒・極小粒部門で
農林水産省総合食料局長賞受賞という逸品とか。
全国納豆協同組合連合会という団体があることも
初めて知ったというか嬉しくなるというか、
機会があれば、その全納連が主催する品評会、全国納豆鑑評会
に是非参加してみたいものです。
ここでは日本一の納豆(農林水産大臣賞)が決定される毎年恒例の大会だそうです。
前置きが長くなりましたが、当の「元気納豆 九州本仕込み」、
購入したのは佐賀県内のスーパーですが
大正4年創業の老舗、熊本市のマルキン食品株式会社さんが製造しています。
マルキン食品さんは第15回の全国納豆鑑評会(2010年)でも
「元気納豆 昆布たれ付」が小粒・極小粒部門で
全国納豆協同組合連合会長賞を受賞のほか
第12回(2007年)では小粒・極小粒部門で「元気納豆だしかけ納豆」が
厚生労働省 食品安全部長賞を受賞、とこの品評会の受賞の常連ですね。
もちろん、こういった賞を受賞といった先入観をもたず
食べてみました。
混ぜれば混ぜるほどこってりとした強い糸引き。
豆の軟らかさも風味を私好みで「あまかだれ」も
東日本の納豆に慣れている小生には、新鮮で新しい旨さに出会えた
といったところです。
熊本といえば加藤清正ですがマルキン食品さんのホームページによれば
昔、熊本にいた名将加藤清正が出陣の折り保存食として
ワラに煮豆を包んで馬の背に載せていたところ、
馬の体温で発酵して糸を引く納豆になっていた。
この摩訶不思議な豆を清正を初めとした他の侍たちが食した時に
おいしいとして広まったのが熊本の納豆伝説です。
特に味だけではなくスタミナもつくという事でより広まったという風に聞いています。
とあります(同社HPより引用)。
同社には納豆資料館というものもあるそうで次回の九州の旅では
是非立ち寄ってみたいものです。
どこでどんな地・納豆に出会えることやらと、旅の楽しみは膨らみます。


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