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2011.06.17

池浦酒造(良寛の里の酒)

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先日カップ酒の「和楽互尊」を飲んだ後、
無性にこの蔵元さんを訪ねてみたくなり我が家出カーを走らせた。
現在は長岡市両高という地名だが
市町村合併前は三島郡和島村。
和島といえば良寛が貞心尼と出会い、過ごし、終焉を迎えた地。
良寛の心が息づく里で、良寛の心を感じられる町とか。
酒蔵は道の駅「良寛の里わしま」からも近い。
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日曜日の突然の酒蔵訪問ということで、当然休業であるが
事務所があいていたので、見学させて下さいとお願いを。
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するとおじさんが出てきて(もしかして社長?)
休日で工場内は見学できないものの、外見はどうぞゆっくりと
写真撮影なども快諾してくれ、しばし酒蔵周辺を散策。
まわりの田園風景がのどかで素晴らしい。
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このような安らぎを感じる地で穏やかに熟成される清酒に
たいへん惹かれ、地元の人々が晩酌に愛飲してるというお酒を
一本購入。酒造りの水はこの酒蔵にある井戸からの水で
鉄分の少ない軟水とか。
尚、事前に連絡をいれておけば工場内の見学も可とか。
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さて「和楽互尊 本醸造」の感想であるが
開封直後より、数日してお酒が空気と少しこなれてきた頃が
旨さに柔らかみが加わり、
やや辛口で冷やでも燗でも酒がすすみました。
ちなみに「和楽互尊」のカップ酒には金印と本醸造の
2種類がありました。
Sakekasu
出雲崎で売られていた和楽互尊の酒粕。

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