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2011.08.21

Siggのボトルもどき

Siggmodoki05
高校時代、山岳部(山学部)で青春時代を過ごした。
その頃、既に大学生や社会人となっていたOB諸先輩の
もっていたグランテトラやシグのボトルといった
いわゆる金属製の水筒がまぶしく
ポリタン(ペットボトルも無かった)水筒の貧乏山屋にとっては
いつかは自分もという憧れのアウトドアグッズでありんした。
もちろん先輩達はその金属製の水筒には魔法の水とか
人間用ガソリンとよんでいたウィスキーや日本酒を
入れる容器として使っており、お酒をたしなむには
まだまだ青い高校生にとっては道具も中味も大人の世界でありました。
その後社会人になり、一つ二つとこれらの金属製水筒を買い求めてはいましたが
舶来物の高価な水筒ゆえ、そういくつも買える存在ではない物です。
あれから時代は流れ、最近ホームセンターや100円ショップで
このシグもどきのボトルを多く見かけるようになり
ついつい昔からの憧れの類似商品をいくつか買い求めお気に入りとしています。
これらの評価としては蓋やパッキンの品質があまりよく無く、食用油を入れた場合
蓋がうまくしまらなく甘くなってしまうとい欠点があります。
本家Siggの蓋で代用と思いましたが、ねじの切り方が違い
あいませんでした(Siggは蓋だけで800円ほどしますからね)。
Siggmodoki02
しかし、お酒を冷やすには十分その良さを発揮してくれます。
Siggもどきで冷やされた日本酒(金色のしずく)のお相手は
後方左手からゴーヤと豚バラの炒め物、棒鱈煮、焼き茄子、
自分で漬けたキュウリのぬか漬け。うーん幸せ。
Siggmodoki01
いやーいつしか揃いました。
左から三条の洋食器センター「キタロー」で購入したステンレス二重魔法瓶タイプで
840円だったかな?中国製ですがこの製品に関しては蓋もしっかりしています。
左2番目シルバーはニトリで299円購入。530ミリリットルでステンレス鋼製です。
左側3〜5番はホームセンターコーナンで購入したアルミ製500ミリリットル。
コーナンでは通常298円ですが特売で198円となっていました。
右端のブルーがコーナンで300ミリリットル型で特売98円
右から2番手はダイソーのアルミ製105円でコーナンより若干背が高くなっています。
ダイソーでは500ミリリットル、300ミリリットル共に105円でした。

尚、コーナン製品では内部コーティングにエポキシ樹脂が使われており
「お手入れ方法」にもアルコールなどの使用はお避け下さい、とあります。
っていうことはお酒のボトルとしては不向きなんでしょうかね?
本家SiggでもかつてBPA(ビスフェノールA )が含まれたコーティングの製品の
回収騒ぎがあったようですから内部コーティングが気になるところですが
Siggでは堂々とアルコール飲料もオッケーとしていますね。
ちなみにニトリやダイソー製品には内側コーティングの表示はなく
アルコールうんぬんという説明もありませんでした。
Sigg
本家シグのボトル、右側は冷凍庫に入れ破損、禁じ手でした。
Grandtetras_2
これまでお酒専用としていたグランテトラ

Pilotbeer
こちらはドイツのパイロットビール
ビール付きの水筒、いや水筒に入ったビールですが
飲めておまけの逸品でした。
アルミ製で針金式のワンタッチ栓BBLC(ビアボトル・ロッキングシステム)が
使われています。同じドイツのマルキルさんでおなじみですね。


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