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2012.01.11

みちのく納豆旅

当ブログでも、これまで
赤湯のさくら納豆
https://yama-chan.cocolog-nifty.com/okiniiri/2010/10/post-5207.html
などの東北の納豆を紹介してきましたが
どうやら東北は納豆の宝庫だそうです。
livedoor Wiki(ウィキ)のサイトを拝見すると
魯山人味道(記事は昭和7年初出)よりの引用。として
『一番美味いのは、仙台、水戸などの小粒の納豆である。
神田の有名な大粒の納豆も美味い。』と紹介されています。
http://wiki.livedoor.jp/taiji141/d/%C0%E7%C2%E6%C7%BC%C6%A6%A4%CE%C6%E6
その仙台の納豆メーカーとして(以下サイトからの引用)
仙台の老舗「日の出納豆」は"遅くとも幕末には、
仙台市若林区三百人町で堀江某(現在の日の出納豆の本家)が
納豆をつくっていた"と伝えられ、明治期には堀江一族の多くが
納豆製造を家業としていた。
宮城県名取市に残るヒノデサン株式会社は日の出納豆の直系で、
東京都世田谷の「日の出納豆製造所」も堀江家の系譜に連なる。
とあります。
たまたま石巻市内のスーパーでこの「日の出納豆」と
「古川納豆」(宮城県大崎市古川、有限会社細川食品工場)を購入。
1201touhokunattou
ともに中国産大豆を使用。
細川食品工場さんは平成13年度に全国納豆鑑評会にて
宮城県知事賞を受賞の実力メーカーであるそうな。
今回はこの宮城産2種と岩手県花巻市の2種を味わいました。
Hanamakinattou
創業明治20年の老舗、大内商店さんの花巻納豆です。
(奥州市内で購入、大豆は国産を使用)
尚、今回購入の4点にはいずれもタレやからしなどの付属物はありません。
さて、これらの納豆で食べたのは「納豆餅」です。
Nattoumochi
私の田舎では、このような食べ方はしなかったので感激。
古川が故郷の方に食べ方を教わりました。
2日連続で納豆餅をお昼ごはんとしていただきました。
このブログを書いていてまた納豆餅が食べたくなってきました(^-^)

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