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2012.05.07

いぶりがっこと鰰の三五八

Ibuigakko
久々の秋田。まずは噂のいぶりがっこが食べたくなり
道の駅「さんない」(横手市山内)へ。
ここは生産者じきじき手作りのいぶりがっこがたくさん揃っています。
しかもそのほとんどが試食可能とあって食いしん坊には
たまりません(^-^)。
スーパーやお土産ショップに売っているいぶりがっこは
どれもいかにも工場で作られた大量生産商品ですが
ここのいぶりがっこは、ほんと試食してみると
それぞれに特徴のある味が試せます。
お客さんも遠慮せず、ボリボリ、、。
で、試食の結果選んだのは第6回いぶりんピック出場者の章が
付いてた 糯田アヤ子さんのいぶりがっこ。
しこたま、うめど。(かな??ネーティブの方はなんていうのでしょうか)
もちろん酒は高清水です。

Hatahata358
そしてもういっちょ。ハタハタの三五八(さごはち)漬けです。
スーパー「マルダイ」で発見しました。
マルダイさん、撮影は失念しましたがなかなかの建物です(牛島店)。
買い物に来ていた地元のおばさんに聞いてみました。
どうやって食べるのかと。しょっぱいけど焼いて
普通に食べるのだそうで。たしかにしょっぱい。
しかし酒のみにはこれもたまりません。
三五八とは東北地方で古くから作られる甘酒に塩を加えた漬け床で
塩が三、米麹が五、米が八の割合となっていることが名前の由来だそうです。
焼く前に骨を抜いたり、米や麹を払ってからのほうがいいと後で知りました。

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