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2012.07.01

華報寺共同浴場(新潟・五頭温泉郷)

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弘法大師の開湯と伝えられ、新潟県内最古の1200年の歴史を持つ温泉です。
出湯(でゆ)温泉には2つの共同浴場がありますが
今回は華報寺境内の共同浴場でお湯をいただきました。
正式名称は「漲泉窟(ちょうせんくつ)」と建物にもあります。
ここは809年に弘法大使が錫杖をついて湧出させたという伝説の湯です。
源泉温度38度台で少しぬるめですが、弱アルカリ性単純温泉の泉質は
アトピー性皮膚炎に効果があるということで、全国に知られているそうです。
泉飲も可能で、地元のおじさんとみられる人が
焼酎の大きなペットボトルを携えて入ってくるところを見ると
お湯を買って帰る人も多いようですね。
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(券売機には温泉水1升30円、10リットル150円とあります)
浴槽の中央から透明度の高い源泉が湧出するかけ流しで
ゆっくり長くどっぷりとお湯を頂きました。
入浴時よりも入浴後時間がたって
体がほっこりしてくるお湯でした。
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男湯と女湯の仕切り壁に錫杖を持つ弘法大師様が立っておられます。

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こちらは出湯温泉共同浴場

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華報寺
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