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2012.12.19

出雲の番茶

Izumocha
初めて出雲を訪れた時、当地がお茶どころと知った。
何でも江戸時代後期に松江藩第七代藩主の松平不昧公(ふまいこう)が
この地にお茶文化を広めたという。
松江には不昧流という茶道の流派もあり
年に一度、秋の松江の恒例催事として
「松江城大茶会」が開かれているとか。
これは京都の「二条城市民大茶会」や、金沢「兼六園大茶会」に並ぶ
日本三大茶会の1つだそうな。
どうりで松江には銘菓のお店も多いわけだ。
しかもいただく方の文化だけではなく、お茶の産地としても名産地。
特に小生は高級なお茶は苦手で番茶やほうじ茶が好み。
旅先の各地で旨い番茶やほうじ茶、麦茶を物色することを
楽しみの一つにしておりますが、この冬愛飲しているのは
桃翆園(とうすいえん)さん(出雲市斐川町)のほうじ番茶。
桃翆園さんは日本茶以外にも紅茶やコーヒー、そば、スィーツ等も
手がけていますので、次回出雲を訪れた時には
お店にも立ち寄ってみたいものです。

お茶受けは波照間産の黒糖(波照間製糖さん)。
受け皿は30数年前の独身時代に購入したコーヒーカップのソーサー。
カップと皿の3客分購入。皿はそのまま残っているものの、
カップは一つに。もちろん割ったのはつれあいです。


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