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隠岐の島に伝わる古典相撲を描いた映画「渾身」 映画のキャッチコピーにあるように「まさか、相撲で泣くなんて」 の通り実際に感涙してしまった。 映画は水若酢神社(みずわかすじんじゃ、隠岐国一宮)の 遷宮を祝う古典相撲大会を舞台としているが 日本各地には神社の境内に相撲桟敷や 相撲場がいまもいくつか残されている。 写真は兵庫県朝来市和田山町竹田の表米神社の相撲桟敷。 格技を好んだと言われる表米宿弥命が祀られており 半円形石積段型桟敷は、全国でも非常に珍しいという。
投稿者 山ちゃん 時刻 06:13 文化・芸術 | 固定リンク Tweet
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