一子相伝の霊酒「蘭麝酒」

城巡りの達人と共に特別史跡「一乗谷朝倉氏遺跡」を訪ねた。
その道すがら、電柱広告などにこの「蘭麝酒(らんじゃしゅ)」を散見。
何でも朝倉氏とも深い関係のある銘酒のようだ。
製造元の青木蘭麝堂さんのHPや説明書によれば
戦国朝倉氏一門の健康維持と氏族繁栄の秘蔵として造られた健康酒で、
今日まで四百余年もの長い間一子相伝の製法が継承されているという。
越前東郷米(自家産)を原料にした醸造酒に十数種類の
生薬を独自に配剤泌出した家伝酒とのこと。
「これを服して心を開き、邪気を除いて魂魄を定め、
動悸を止めて智を益し、これを久しく服して、
軽身不老・延年神仙・明目耐老、まさに飛行千里の爽快さは
この天下無類の美酒ゆえといえましょう」とあります。
素晴らしい。さっそく披露回復と次回の城旅への健康維持を願い
いただいてみた。

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