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2014.07.14

信州の鎌倉「別所温泉」

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山岳部同窓会が軽井沢で開かれた。
全員集合まで時間があり一風呂浴びての参上に。
しかしどうも軽井沢には納得の行く温泉は皆無。
ではとちと軽井沢を通過し2003年9月以来の別所温泉を訪れた。
なにせ信州最古の温泉といわれる別所温泉は
100%源泉かけ流しの温泉。
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今回は3つの共同浴場のうちの「大湯」に。
「大湯」は吉川英治の「新平家物語」において
木曽義仲が入湯する場面を描いていゆかりの湯。
また北条義政が浴室を建て、北条湯ともよばれていたこともある
歴史のある湯で硫黄泉の香りが嬉しい湯だ。
何より消費増税などどこふく風で150円の入浴料には大感激だ。
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前には無かったと思ったら2012年2月に足湯「大湯薬師の湯」が。
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前にも訪れた上田電鉄別所線のシンボルの丸窓電車(別所温泉駅)

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