« 森永牛乳プリン 甘酒味 | トップページ | イイダコ煮 »

2015.01.11

金持神社(かもちじんじゃ)

Kamochijinjya01
以前から一度は車を走らせてみたいと思っていた出雲街道
勝山から松江に向かうルートに選んでみた。
四十曲峠(しじゅうまがりとうげ)を越え
鳥取県の日野町を走っていると、左側に「金持神社」の看板を見かけた。
一旦、通り過ごしたものの、なんじゃらほい、と気にかかりUターン。
Kamochijinjya02
そのなんじゃらほいは、「かねもち」と呼ぶのではなく「かなもち」で
この近辺が「玉鋼」の産地で、原料の真砂鉄が採れる谷が多く、
鉄(てつ)を金(かね)と読み、
金の採れる谷を多く持つ郷「金持」と呼ばれれていたとか。
また小生はそのような苗字の方には会ったことがないものの
名字が「金持」、その由緒ある金持姓のもとになった地名がこの地だとか。
Kamochijinjya03
とはいえ現代人の多くはやはり「かねもち」に惹かれ、この神社を訪れるようで
すれ違う参拝者の顔のすべてが「宝くじがあたりますように」と
拝む顔に見えてくるから不思議である。
もちろん小生もそのような俗な願いはないわけではないが
とりあえずお金が滞りなく入り、お金がうまく出て行きますようにと
お金の順調な循環を願って頭をたれた。
Kamochijinjya04
ちなみに駐車場そばの売店(札所)には、黄色いお財布や袱紗
「棚からぼた餅」などといったお饅頭など、まさに金運を呼び集める願望を
くすぐるお土産がずらりと並んでいた。
一つ目にひいたのが、沢山の鴛鴦の写真が掲げられていた。
オシドリは鳥取の県鳥で、この近くにオシドリの観察小屋もあるとか。
Kamochijinjya05
「願掛け 当選絵馬」
ほんとかね?ご利益あるんだ。
Kamochijinjya06


|

« 森永牛乳プリン 甘酒味 | トップページ | イイダコ煮 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金持神社(かもちじんじゃ):

« 森永牛乳プリン 甘酒味 | トップページ | イイダコ煮 »