くるまや(安曇野)
3月の頭、同じ区内とはいえ12年間住んだ借家から引っ越した。
2月からその準備に追われ、引越し後も(こっちの方が大変)
なかなか引越し前の生活リズムを回復できずに日々ばかり過ぎたが
ようやくブログを再開するまでにこぎつけることができた。
さてその引越しを控えた2月下旬、つれあいの冷淡な視線を無視し
前々から約束の安曇野の知人宅を訪れた。
思い出の常念岳の麓、前に当ブログでも紹介した
田淵行男記念館や「そば処 しげやなぎ」の近くに住んでいる知人だ。
ちょうどお昼時に、この知人のおすすめとして選んだのが
「手打ちそば くるまや」という人気店。
これまた懐かしい青春の山・燕岳への中房温泉へ通じる道のそばで
有明神社の門前にあり、知人がいうには店の名前の由来が
元タクシーの運ちゃんだからという。
モツ煮込み(桜肉)と大盛りを注文したが、
何人かで大ざるや気狂ざるを
頼んでいるテーブルも見受けられた。
山門(裕明門)は日光東照宮の陽明門を模したと言われている。
彫刻が素晴らしい。
土俵のある神社は嬉しいものだ。
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