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2016.04.06

ダバダ火振

Hiburi01
同窓会の観桜懇親会で揃えられていた幾つかのお酒の中に発見!
いい選択眼してるねー。もちろん焼酎もいくつかありましたが
迷うことなく土佐の栗焼酎「ダバダ火振 (ひぶり)」を頂きました。
そして余った分はお土産に頂いてきて「し・あ・わ・せ」。
ずーっと前から恋焦がれていた焼酎です。
蔵元の無手無冠(むてむか)さんは創業明治26年以来
冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒づくり
という社名由来の心意気で日本酒や焼酎造りに勤しんでいるということも
うなずけるダバダ火振(ダバダ火振は1985年誕生)
社長の名前がまたいい。山本勘介さん。(燗介さん?)
ダバダ火振のネーミングも
四万十川の伝統的鮎漁法の「火振り漁」(松明の火を振り鮎を定置網に追い込む漁)と
人の集まる場所を「駄場(ダバ)」と四万十川流域では呼ばれていたことに
よるものだそうです。もちろん酒蔵周辺は高知県一の栗の産地でもあります。
今回の観桜懇親会もいい駄場になりました。


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