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2016.09.12

草笛 上田店

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山仲間の同窓会の帰路、お昼に皆で立ち寄った人気店です。
創業当時から地産地消をモットーにした信州そばには
沢山のファンが並んでいました。

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しかし案外回転も速いもので、草笛自慢の味、「くるみ蕎麦」を頂きました。
日曜日は大盛り出きずということで大食いには一瞬がっくりでしたが
いやいや並でも十分以上のボリュームです。
女性陣は四苦八苦でした。

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同窓会といい、しめのランチといい、大満足の週末でした。

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以下、草笛のホームページからです。
「京都竜安寺方丈、茶室蔵六庵の前に石造りの手水鉢「知足の蹲踞」
(ちそくのつくばい)と呼ばれるものがあり、
「口」の字をそれぞれ重ねて「吾唯知足」(われただたることをしる)と
刻まれています。
このつくばいは水戸光圀が寄進したと伝えられています。
 吾唯足ることを知る(般若心経)。
寺伝によると「仏遺教経」の「知足(分に安んじてむさぼらない)の者は、
たとえ貧しいといえども富めり、不知足の者は富めりといえども貧し」と
ある教えをとり入れたものです。
 草笛の理念は「吾唯知足」。その精神はのれんにも表現されています。」

大盛りが日曜日はやっていなかったことに残念な気持ちになった自分ですが
並でも十分な量がありました。まさに食いしん坊にとって「吾唯知足」でした。

 

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