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大人になって酒を知り、若い頃からの自分を育んでくれていた日本酒が 菊姫かもしれない。 その菊姫にめぐりあって40年近くを数えるが、 菊姫の山廃らしい真骨頂といえるのがこの「鶴の里」であろう。 酒との出会いは人との出会いでもある。 菊姫を通じさまざまな恩人が、自分の今を作り上げてくれた。 「鶴の里」を呑むにつれ先輩方々と出会った若き頃と今が重なり、 人の縁と酒の縁が共に醸しだす味わいに舌鼓を打たせていただいた。
投稿者 山ちゃん 時刻 01:29 呑ん兵衛万歳 | 固定リンク Tweet
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