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2017.03.04

江戸川区に息づく染色の職人技「涼」

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20代の頃、金沢で長唄を習っていた。
そんな金沢の各長唄の流派の男性陣が年に一度集まって発表会を開いていた。
ちょうど夏の時期のイベントでこれを記念し毎年浴衣を作っていたものだ。
それゆえ浴衣といえばこの頃の男子長唄発表会を思い出すが
先日このブログで紹介した篠崎文化プラザ第33回企画展示「染」の
第2期「涼」に出向いてきた。
「涼」が示す通り浴衣や手ぬぐいにまつわる地元の職人技が披露されている。
今年の夏はあの古くなった浴衣たちに袖を通してみたくなった。
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北陸放送(MRO)ラジオでよく聞いていた番組だ。
遠藤泰子さんの声は今でもTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ! 」の中で親しんでいる。

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美空ひばりさんの浴衣(村井染工場作)

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高常コレクション(江戸時代の型紙)から

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