出石皿そば
城廻りの師匠の露払いとして初めてお供を司ったのが2011年
まだ入城料や駐車場料などもなかった竹田城が最初でした。
宿を所望した師匠に対し不躾にも山岳部出身同士で寝袋車中泊を
押し通してしまったことが恥ずかしい限りです。
この竹田城址訪問の時から気にかかっていたのが
但馬の小京都・城下町「出石」(いずし、兵庫県豊岡市出石町)。
その後ここの出石城・有子山城が続百名城に選定され
今回師匠とともに参上しました。
ともに昼飯はと選んだの出石名物の皿そば
皿うどんは好物の一つですが、果たして皿そばなるものはと
足の不自由な師匠にも障害が少ない駐車場そばで選んだのが「左京」。
1人前が5皿で梅雨、山芋、玉子でと
お店のおすすめ通りの順番で頂きました。
美味しさに追加も入れてしまいました。
ちなみになぜここに蕎麦がとの疑問の答えは
江戸中期のに出石藩主松平氏と信州上田藩の仙石氏(仙石政明)が
お国替えとなった際に、蕎麦好きの仙石 政明(せんごく まさあきら)が
そば職人連れてきたことが、今では関西屈指のそば処の始まりとか。
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