« 尾道の銭湯・大栄湯 | トップページ | ツリーハウスで見る夢は? »

2021.01.04

兄弟船を歌いながら坂道に喘ぎ周防大島をミニベロで力走してたのは小生です

Hoshino01

しまなみ海道に続く憧れの周防大島の自転車ラン
スタートと決めた道の駅サザンセトとうわを
出発できたのは午後となりました。
出だし5分ほどで今回立ち寄りたいと思っていた
宮本常一記念館(周防大島文化交流センター)や
星野哲郎記念館に到着です。
さっそく道草自転車旅が調子が出てくる前に始まりました。
作詞家・星野哲郎は周防大島に生まれ
遠洋漁業の船乗りなどの経験もあり
私の好きな「兄弟船」や「なみだ船」といった海の男の歌があります。
「男はつらいよ」「みだれ髪」「雪椿」「自動車ショー歌」など
他にも小生の琴線に触れる作品がたくさんあります。
肝心のミニベロランですが宮本常一記念館と
星野哲郎記念館の2つだけで
1時間以上の時間を費やしたにもかかわらず
その後も村上水軍の史跡や逗子ヶ浜の筏八幡宮と
星野哲郎歌碑、戦艦陸奥の遺構などなど
国道437号が終わりその先の両源田までは道草三昧。
しかし少し戻り油田小学校から油宇へ抜け
島の南側を走る県道60号に入ると
いきなり道も細くアップダウンの始まり
星野作品の鼻歌が今度はいきなり自分を励まさなければならない
口調の歌に変わりました。
いくつかのアップダウンを超え、つれあいとの待ち合わせの
片添ヶ浜温泉遊湯ランドに着く頃には日暮れも迫るへとへとでした。
しかし満足満足のミニベロランでした。
Hoshino02

このポスターはサザンセトとうわに貼られていた
星野哲郎の金冠黒松ポスター
周防大島から岩国へ向かいましたが
定番の錦帯橋と岩国城のみで
金冠黒松の村重酒造さんの酒蔵には
立ち寄れませんでした。

 

 

|

« 尾道の銭湯・大栄湯 | トップページ | ツリーハウスで見る夢は? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 尾道の銭湯・大栄湯 | トップページ | ツリーハウスで見る夢は? »