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2021.02.11

萬歳楽「彩光」とふぐの卵巣糠漬

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昔の本吉(美川)は母のふるさとで浅川マキの出身地
幼いころより「おかえり祭り」の台車に乗せてもらったり
ラッパ隊の音色は今でも忘れません。
母の兄夫婦がその美川で暮らし、子供がいなかったせいか
よくかわいがっていただきました。
もらった小遣いをしたためて美川にあったプラモデル屋さんに
走っていったこともよく覚えています。
弟や親父と釣り竿を携えて手取川河口でもよく釣りをしました。
そんな美川で一番の味はなんといっても
「こんかづけ」と呼んでいた糠漬けです。
いわし、少し贅沢なにしんが馴染みのある味ですが
大人になっていただきもののふぐのこ(卵巣)の味もしりました。
呑んべーにはたまらない福の味わいです。
いまでは同じ白山市の萬歳楽さんの「彩光」ですが
常温やぬる燗でもいけます。
白山の恵みに感謝を込めて、毎年8月頃に
萬歳楽さんでは「お水還し」の為に白山へ登っているそうで
「お水還し」を行う早朝、澄んだ空気の中で見る御来光を
イメージし名付けた純米吟醸だそうです。
ぼちぼちとなりますが小生も「ご恩返し」の
歩みを一隅を照らしつつもです。
Photo_20210211085902
あつあつご飯に最高!

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