土肥の共同浴場「楠(くす)の湯」
「柴山のかこめる里にいで湯湧き梅の花咲きて冬を人多し」
と若山牧水が土肥温泉を訪れた(大正11年、1922年)際に詠んだ歌が
浴室に描かれていました。
女風呂の壁には別の歌が書かれているそうです。
(牧水の泊った「牧水荘土肥館」には歌碑も)
近くの安楽寺の樹齢1000年超の楠の大木がその名の由来とか。
それにしても素晴らしい泉質です。
肌や活力が若返ったように元気が出てきます。
元巨人の吉村禎章選手も訪れた際の写真が掲げられていました。
ありがたい共同浴場でした。
地元の大木乳業さんの自販機があることも嬉しいです。
西伊豆ではこれまで長岡温泉を利用することも多かったのですが
土肥には他にもいくつかの共同浴場があるということなので
また機会を見つけて土肥を訪れてみたいものです。
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