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2021.03.24

のうがき不要ののとがき

Notogaki

神社2社の目的以外は行き当たりばっ旅ですが
いつもながら想定外の出逢いが痛快です。
今回は白比古神社から久麻加夫都阿良加志比古神社へ向かう道中
のと鉄道七尾線の能登中島駅周辺から目立った能登牡蠣の看板・幟。
いわし、さんま、サバ、イカ、タコを本流とする小生の趣向に対し
牡蠣、ホタテ、エビが好物で、牡蠣の幟が目立つにつれ
次第に興奮度を高めていく助手席の師匠の喜びがひしひしと伝わります。
昼飯ノープランがここで能登牡蠣に決定したのも当然の成り行きでした。
さて久麻加夫都阿良加志比古神社参拝からまず一番近いカキ小屋を選択
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ここが大当たりでした。
かき養殖業の山下水産直営のかき料理専門店「かき処 海」
神社に向かう前に目をつけていた11時当たりにはすでに駐車場も満車
参拝後、なんとか駐車場には滑り込めましたが
(それにしても黄色いナンバープレートの車が一台も見当たりませんでした)
ここから約1時間半待たされました。
予約が多くフリーのお客さんは13時過ぎには品切れということで
断っている場面にも出くわしました。
まあ待ち時間には演劇堂にも立ち寄ることもでき
食いしん坊にとってはさほどの時間であもありませんでしたが
なんと人生初めてのカキ小屋
師匠にも喜んでもらえて至福の昼食となりました。
本来はビールかワインといきたいところでしたが
オールフリーでがまん、がまん。
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ここから帰りの途に就くわけですが
能登のやさしさ、嬉しさにまさに後ろ髪をひかれる思いとなりました。
帰路は洋上のアルプス遠望というおまけもつきました。

 

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