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2022.02.16

あら与のふぐ糠漬けで飯!

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亡き母の故郷・石川県白山市美川は
いわしやニシン、ふぐのぬか漬けで有名です。
(浅川マキの出身地でもありますね)
時より購読しているBe-Pal3月号「発酵を極める」や
Discover Japan 2001年7月号「ととのう発酵」に
この故郷の糠漬けが紹介されており
久々にあつあつの麦混ぜご飯で食べたくなりました。
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そのままでもいただけますが糠も拭き取らず
軽く炙ってご飯の上に。飯が進みます。
いわしの糠漬け(「こんかいわし」と呼んでいました)を
まるごと一匹、これで何日も弁当のおかずになると言っていた
亡き親父が目に浮かびます。
炙りに使ったのはタイメリージャパンさんの
バーナー多目的ライター大サイズ(JET-1、スタンド付き)
発売当初からダイソーでは手に入らずワットさんで
ようやく入手できました(330円)。
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Be-PalやDiscover Japanではふぐの卵巣糠漬けが
石川県の発酵食品として紹介されていましたが
コロナ禍のもと発酵食品があらためて注目を集めているのですね。

 

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