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2022.02.18

おてんとうさんに申訳ない-菅原文太伝

Sugawarabuntaden

今年の沖縄は選挙の年。
先日の名護市長選挙では辺野古問題に異を唱える候補が敗れ
この問題に触れず、国の札束の威を借りた候補が当選したが
これも一種の買収選挙ではないかと思う。
さて表題の本(現代書館、坂本俊夫・著、2019年)では
冒頭の第一章で2014年12月の沖縄県知事選挙の
翁長陣営に応援のため、勝手に駆けつけ演説した(同年11月)
菅原文太のことから始まる。
死期を目前にした菅原文太の熱弁は「菅原文太 最後の訴え」として
YouTubeで触れることができる。
今新たにこの本と菅原文太の最後の訴えを通し
今年の沖縄を見つめていきたいと思います。
「覚えてるかー   覚えとるよー」

 

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