下諏訪温泉「旦過(たんが)」の湯
2月から根を詰めて取り組んでいた仕事に週末めどがつき
一人お疲れさん会を兼ねてほんとに久々の「旦過の湯」へ。
諏訪湖界隈の朝風呂は大のお気に入りです。
5時半からの営業ですが目の前の駐車場は6時前には満車でした。
(少し歩けば別駐車場もありますが)
鎌倉時代に近くの慈雲寺の修行僧の旦過寮の浴場が起源だそうですが
先に紹介の「聖地の条件―神社のはじまりと日本列島10万年史」
(蒲池 明弘・著、双葉社、2021年)にも紹介されており
諏訪大社など諏訪への旅のスタートとしました。
ちなみに「旦過」とは
禅宗の修行僧の宿泊所のことだそうです。
46度の熱め、44度の少し集め、そこまで熱くない露天と
3つのお湯が堪能できました。
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