アイヌのことを考えながら北海道を歩いてみた
表題は副題に「失われたカムイ伝説とアイヌの歴史」とある
ユサブルという出版社からことし7月に出たばかりの新刊。
(著者・カベルナリア吉田)
若い頃に読んだ「アイヌ民族抵抗史」(三一書房、1972年)や
佐倉の国立歴史民俗博物館で開催された「夷酋列像」展
その夷酋列像を描いた松前藩家老の蠣崎波響を訪ねての松前城と
ポツン、ポツンとアイヌにまつわる読書や旅を重ねてきましたが
その点をつなぎ1つの線としてまとめてくれるような本に感謝です。
ちょうど弟子1号や2号が最近読んでいるコミック
「ゴールデンカムイ」も回し読みさせてもらい
思わぬ弟子たちとの交流にも感謝でしょうか?
いずれ弟子たちを関連する旅に引き連れたいところですが
まずは映画「二百三高地」や「燃えよ剣」、「セデック・バレ」
ドラマ「坂の上の雲」のDVD版を一緒に鑑賞し
反応をさぐってみたいところです。
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