食いしん坊万歳

2021.03.04

市場の食堂・金目亭(下田)

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伊豆下田といえば金目
キンメダイの水揚げ日本一の下田市魚市場内にあって
(道の駅「開国みなと」の向い)
人気の食堂で贅沢な昼飯を堪能してきました。
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金目三食丼をチョイス。
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三色丼のキンメの詳細です。
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こんなメニューもありましたが
小生は伊勢エビよりはイワシ、サンマ、アジ、サバ、イカのような
大衆魚類がどちらかといえば好きで、せいぜいキンメダイですね。

 

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2021.02.17

安房の地酒・寿萬亀

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館山を中心にスーパーを展開するODOYA千倉店で購入。
寿萬亀は鴨川の亀田酒造さんの代表銘柄ですが
コロナ禍でなければ工場見学も受け付けているそうです。
寿萬亀ギャラリー(3号売店)では
写真家ローレンス・ハッフ氏の作品も展示されているということで
コロナが収束すれば是非訪れてみたい蔵元です。
ODOYA千倉店では当ブログでも前に紹介しました
勝浦の腰古井のカップ酒もありましたが
地酒に加え刺身や海鮮丼など南房総ならではの旨いものが豊富でたまりません。
Odoyasashimi

旬の福島産白魚
Odoyashirauo

むつ
Odoyamutsu

1月下旬に千倉のいちまるさんでお昼に出たむつの煮つけ
刺身醤油で煮てあるそうで昼でなければ呑みたくなる逸品でした。
Mutsunitsuke

 

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2021.02.16

鳥皮みそ煮うどん

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当ブログで紹介しました呉名物の缶詰ですが
この缶詰を利用してwebで紹介されていた
うどんを作ってみました。
(きしめんのような平太麺を使用)
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2021.02.15

自分もかかわったアカモクを食す

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今年3度目の南房総市千倉通い
1月に種付けや幼苗設置したコンブやアカモクの
様子を見てきてほしいとの頼みに
レイアウト変更した家出カーの
使い勝手のチェックを兼ねて行ってきました。
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アカモクはサンプルを採取して食べてみてほしいともいわれれば
食いしん坊には渡りに船です。
Watarinifune
渡りに船?
この日はほろ酔い気分に前夜の寝不足もあり爆睡しておりましたが
23時8分の異常な横揺れに、一瞬で目が覚め
すかさずらじるらじるで情報収集
定宿の浜辺での車中泊だけに最も心配した津波に関する情報を。
しばらくして津波の心配はありませんとの放送後も
いつでも避難できる体制を整えておきました。
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2021.02.11

萬歳楽「彩光」とふぐの卵巣糠漬

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昔の本吉(美川)は母のふるさとで浅川マキの出身地
幼いころより「おかえり祭り」の台車に乗せてもらったり
ラッパ隊の音色は今でも忘れません。
母の兄夫婦がその美川で暮らし、子供がいなかったせいか
よくかわいがっていただきました。
もらった小遣いをしたためて美川にあったプラモデル屋さんに
走っていったこともよく覚えています。
弟や親父と釣り竿を携えて手取川河口でもよく釣りをしました。
そんな美川で一番の味はなんといっても
「こんかづけ」と呼んでいた糠漬けです。
いわし、少し贅沢なにしんが馴染みのある味ですが
大人になっていただきもののふぐのこ(卵巣)の味もしりました。
呑んべーにはたまらない福の味わいです。
いまでは同じ白山市の萬歳楽さんの「彩光」ですが
常温やぬる燗でもいけます。
白山の恵みに感謝を込めて、毎年8月頃に
萬歳楽さんでは「お水還し」の為に白山へ登っているそうで
「お水還し」を行う早朝、澄んだ空気の中で見る御来光を
イメージし名付けた純米吟醸だそうです。
ぼちぼちとなりますが小生も「ご恩返し」の
歩みを一隅を照らしつつもです。
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あつあつご飯に最高!

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2021.02.06

ひろしまの牡蠣の塩レモン鍋缶

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瀬戸内缶詰シリーズ(ヤマトフーズ)を2種
福山の道の駅「アリストぬまくま」で購入。
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1缶は自分用、もう一缶は牡蠣好きの城廻りの師匠へのお土産です。
自分用の表題缶詰を開封してみました。
ちょっと量が物足りないですが牡蠣のほかにも
白ネギ、鶏肉、しめじ、にんじん等が入っていますので
この缶詰を利用した雑炊や鍋など様々な楽しみ方があるようですね。
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2021.02.04

呉名物・とり皮味噌煮缶

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こんな名物が広島は呉にあるとは知りませんでした。
「瀬戸内ブランド」認定商品で酒のつまみとしても秀逸ですが
あっためてあつあつご飯に乗せてパクリ!もいいですよ。

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缶詰だけでなくいつかは呉の飲み屋街で
親鳥の皮を味噌で柔らかく煮込んだ名物料理「みそだき」も
味わってみたいです。
広島のヤマトフーズ(製造は山口県岩国市の丸菱食品)さんの逸品。
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お酒は「高砂」で知られる白山市安田の
金谷酒造店さんの「兼六正宗」大吟醸
口に含んだまろやかさと、とり皮味噌煮がよく合います。
たまりません。

 

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2021.02.02

房州鮑の炊き込みご飯

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道の駅ちくら潮風王国で購入した東安房漁協さんが販売する
房州あわび おつまみ缶(水煮)で炊き込みご飯を作ってみました。
飯が進み、この飯をつまみに飲みたくなりました。
スライスされており楽ちん。また千倉に行かなければなりません。
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2021.01.25

周防大島にはいい味噌がありました-大島みそ

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金魚の形をした周防大島を描いた真ん中にミカン
ミカン鍋という度肝を抜かれるような名物がある地だけに
まさかミカン入りの味噌?ではと一瞬疑いましたが
杞憂も杞憂、まっとうな無添加、国産の麦を使用した麦味噌でした。
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みそ樽で昔ながら製法を代々受け継ぐ秘伝の手作り生みそ。
醸造用アルコールなども一切使用されていない塩分少な目の
甘味と香りが特徴のお気に入りとなりました。
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2021.01.22

初めて食べましたたよ!マンボウ-いちまる

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海の森づくりを推進している団体のお手伝いを
少しだけさせていただいておりますが
今回初めてコンブの種付け体験会に参加。
場所は房総の千倉、平館港です。
作業にとりかかる前に腹ごしらえ。
主催リーダーの教授がひいきにしている「漁師料理 いちまる」さんです。
漁師さん直営のお店だけに新鮮で種類豊富な海の幸のどんぶりは圧巻。
なかでも「マンボウ」は初めて。マンボウの腸や肝もありました。
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また味噌汁にも入っていたハバノリ
房総ではお雑煮にも使われるとかで
12月から2月にかけて手で摘み取られた高級稀少食材とのことでした。
こちらも初めてで昆布種付け作業と初体験が続きました。
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