呑ん兵衛万歳

2021.05.08

オリオンビール三昧

Orionsouthernstarkuro
郷に入りては・・・の通りオリオンビールにどっぷりと。
まずは新ジャンル・サザンスター「刺激の黒」
しかし度数4度ではちと酔いが回りませんね。
マグロの太巻き、カンパチのにぎり、島豆腐のやっこで。
醤油は大分臼杵のフジシンさんですが
本当は前にも紹介した刺身醤油がほしかったのですが
あいにく入手できず。
Orionsouthernstarao
続いて同じく新ジャンル・サザンスター「超スッキリの青」
度数5%はいいのですがインパクトがもう少し欲しいところ。
チャーシュー丼と。
Oriondraft
オリオン・ザ・ドラフト
だんだんといい感じになってきました。
伊江島産大麦とやんばるの水
いいねー。首里城帰りに、お疲れさーん。
Orion75
ちょっと贅沢してクラフトビールの75BEER
しばしオリオン・ビールとの別れの一本!

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2021.04.15

コノスルの白ワインと初鰹

Conosurbicicletareservachardonnay

当ブログでもたびたび登場させていますチリの
自転車ワインですが初鰹とレンコン揚げで。
年末から春にかけ忙しい日が続いたので
今年の朝の自転車ランはまだお休み中ですが
そろそろ暖かくなってきたので再開しなければなりません。
コノスル シャルドネ ビシクレタ レゼルバ
Cono Sur Chardonnay Bicicleta Reserva
価格も手頃でありがたいです。

 

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2021.04.11

生地蒲鉾と御前酒等外雄町

Tougaiomachi

福井や石川同様に富山も蒲鉾が生活に根付いています。
総務省の家計調査(二人以上の世帯)
品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング
(2018年(平成30年)~2020年(令和2年)平均)によれば
1世帯当たりの年間かまぼこ支出額は富山市は全国3位だそうです。
(1位は笹かまぼこのある仙台市、福井市が11位で金沢市は12位)
Himikamaboko02

黒部の名水で丹念に練り上げられた手作り蒲鉾と
このフルーティーな白ワインのような無濾過生酒のベストマッチング。
蒲鉾は黒部漁業協同組合さんの魚の駅生地で購入。
Himikamaboko01

Himikamaboko03

白エビの蒲鉾はスキレットで少し焼いて食べました。

 

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2021.04.06

浅葱で美酒に酔うありがたみ

Asatsuki

あさつき(浅葱)は山形の伝統野菜でもありますが
小野川温泉のお土産屋さんの店頭でみかけ買おうとしたところ
山形出身の同行者からウチの庭にたくさん生えてるとのことで
雪解けの割れ目から採取。同行の手際のよい料理で
日暮れを待てずに銘酒を開封。
Asatsukitougaiomachi

四季の移り変わりごとに味わえる山の幸
自然からの恵みを究極まで磨き上げた日本の美酒
巡る季節の数々に感謝して。

フキノトウ
Fukinotou

江戸川区の小松菜を持参
Komatsuna

山形といえば玉こん
Tamakon

まだまだたくさんあった雪を大鍋にいれて冷やしました。
Tarukuchi

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2021.04.03

福島のソウルフード「いか人参」を食す

Ikaninjin01

「秘密のケンミンSHOW」でその存在を知って以降いつかは
と思っていた福島の郷土料理「いかにんじん」をようやく入手。
山形からの帰路、福島駅前のスーパー「いちい」さんで購入しましたが
東北自動車道のパーキングエリアのコンビニでも発見。
いか(イカ)に愛されているかを知りました。
Ikaninjin02

お酒(プレミアムヌーボーと春のしぼりたてと農口杜氏の至宝の競演)
にもご飯にもよくあいました。
自家製で楽しむ方も多いようですね。
Ikaninjin03

 

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2021.03.08

一本義・槽口(ふなくち)

Funakuchi

東京の今年の桜の開花予想は3月15日と発表された。
例年なら全国の桜旅への想いでうきうきの頃だが
昨年に続き今年もコロナの影響で次々と桜に関するイベント中止の
知らせが届きがっかりである。
一本義久保本店の今年の「酒蔵まつり」も開催見送り。
酒蔵まつりの限定酒・搾りたての無濾過生原酒
「槽口(ふなくち)」だけは先輩が届けてくれた。
例年ならなかなか入手困難な行列のできる限定酒。
冷やしてフルーティーな酸味のある甘味を
宅呑みで堪能させていただきました。
コロナの心配のない春よ来い!

 

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2021.02.17

安房の地酒・寿萬亀

Jyumangame02

館山を中心にスーパーを展開するODOYA千倉店で購入。
寿萬亀は鴨川の亀田酒造さんの代表銘柄ですが
コロナ禍でなければ工場見学も受け付けているそうです。
寿萬亀ギャラリー(3号売店)では
写真家ローレンス・ハッフ氏の作品も展示されているということで
コロナが収束すれば是非訪れてみたい蔵元です。
ODOYA千倉店では当ブログでも前に紹介しました
勝浦の腰古井のカップ酒もありましたが
地酒に加え刺身や海鮮丼など南房総ならではの旨いものが豊富でたまりません。
Odoyasashimi

旬の福島産白魚
Odoyashirauo

むつ
Odoyamutsu

1月下旬に千倉のいちまるさんでお昼に出たむつの煮つけ
刺身醤油で煮てあるそうで昼でなければ呑みたくなる逸品でした。
Mutsunitsuke

 

Jyumangame01

 

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2021.02.11

萬歳楽「彩光」とふぐの卵巣糠漬

Photo_20210211085901
昔の本吉(美川)は母のふるさとで浅川マキの出身地
幼いころより「おかえり祭り」の台車に乗せてもらったり
ラッパ隊の音色は今でも忘れません。
母の兄夫婦がその美川で暮らし、子供がいなかったせいか
よくかわいがっていただきました。
もらった小遣いをしたためて美川にあったプラモデル屋さんに
走っていったこともよく覚えています。
弟や親父と釣り竿を携えて手取川河口でもよく釣りをしました。
そんな美川で一番の味はなんといっても
「こんかづけ」と呼んでいた糠漬けです。
いわし、少し贅沢なにしんが馴染みのある味ですが
大人になっていただきもののふぐのこ(卵巣)の味もしりました。
呑んべーにはたまらない福の味わいです。
いまでは同じ白山市の萬歳楽さんの「彩光」ですが
常温やぬる燗でもいけます。
白山の恵みに感謝を込めて、毎年8月頃に
萬歳楽さんでは「お水還し」の為に白山へ登っているそうで
「お水還し」を行う早朝、澄んだ空気の中で見る御来光を
イメージし名付けた純米吟醸だそうです。
ぼちぼちとなりますが小生も「ご恩返し」の
歩みを一隅を照らしつつもです。
Photo_20210211085902
あつあつご飯に最高!

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2021.02.05

#EじゃなくてもAじゃないか

Kaitakushi

「LAGER」のスペルが「E」でなく「A」と間違っていたため
発売をいったんは取りやめていたファミマ限定商品
発売日の翌日に購入(騒ぎで売り切れも危惧しましたが)。
お店の人にこの製品かね?と尋ねましたが
渦中の件は存じていないようで
どうでもいー「E」のか、えー「A」のかもでした。
飲んだ後の缶はコレクションとしてとっておきたいのですが
つれあいの捨てろ捨てろの合唱がまた増えてしまいそうですね。

 

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2021.02.04

呉名物・とり皮味噌煮缶

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こんな名物が広島は呉にあるとは知りませんでした。
「瀬戸内ブランド」認定商品で酒のつまみとしても秀逸ですが
あっためてあつあつご飯に乗せてパクリ!もいいですよ。

Torikawamisoni04
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缶詰だけでなくいつかは呉の飲み屋街で
親鳥の皮を味噌で柔らかく煮込んだ名物料理「みそだき」も
味わってみたいです。
広島のヤマトフーズ(製造は山口県岩国市の丸菱食品)さんの逸品。
Torikawamisoni03

お酒は「高砂」で知られる白山市安田の
金谷酒造店さんの「兼六正宗」大吟醸
口に含んだまろやかさと、とり皮味噌煮がよく合います。
たまりません。

 

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