呑ん兵衛万歳

2020.04.02

御前酒・アキヒカリ50純米吟醸無濾過生酒

Akihikari01

道の駅「尾瀬街道みしま宿」で調達したふき味噌と
「会津西街道道の駅たじま」で購入した浅葱(あさつき)で一献。
しぼりたて生原酒の旨みが春の幸の苦みや辛味で
一段と引き立てられました。
コロナウィルス問題の影響で味わう辛さ苦さも
美酒によって緩和されることを願いつつ。
Akihikari02

 

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2020.03.02

たれくち生原酒とフキノトウ

Tarekuchi


今年は暖冬で例年より桜の開花も相当に早くなるとの予報が流れる中、
ご近所から春の到来を告げるフキノトウをいただいた。
さっそく天ぷらに。
あわせたお酒は今年のお正月に訪れた従妹が住む
京都府城陽市の地酒。いつも城陽市内を車で走るたびに
看板が気にかかっていた城陽酒造さんの代表酒。
帰り際に従妹がちゃんと用意してくれていました。
もろみを搾ったままの無濾過生原酒で
心地よいフキノトウの苦みに柔らかな旨味の
お酒がベストマッチでした。

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2020.02.18

冬のにごり酒(一本義)

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地元福井の酒米「越の雫」と酒造用水稲うるち米による
雪景色を連想させるようなにごり(火入れ)。
あいにく勝山や大野あたりも今年は暖冬で風景が
例年とは異なるようだが、
(お隣り白峰では雪だるま祭りも雪不足で中止とか)
いつもの雪模様を想い一献また一献。
五郎島金時のサラダによく合いました。

 

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2020.02.07

カールスバーグの木箱

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昨年夏頃からはまっているオマケがカールスバーグの木箱
Amazon.co.jp限定のストックケース付缶ビールですが
中身はもとより、この軽い桐箱は家出カーの備品入れに重宝しています。
重ねてもずれないように裏面に細工
Carlsberg02

汚れ防止などを兼ね水性ニス透明ニス塗装をしておりますが
そのままでも取っ手もあり便利な木箱です。
カールスバーグといえば香港に住んでいたころ
広東語で「カシバ」(嘉士伯)と呼ばれ、最も飲んでいたお気に入りのビール。
山歩きからの帰りは必ずこの「カシバ」で打ち上げでした。

 

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2020.02.04

宗玄「純酔無垢」と焚火キャンプ

Sougenmuku
暖冬とは言え寒い時期ですが2週連続で焚火キャンプへ。
前週の暖房用飲料は「農口・冬の燗酒」でしたが
今回も同じ石川県から能登の宗玄さんの
特別純米「純酔無垢」をチョイス。
ぬる燗と焚火ストーブというぜいたくな空間と時間を
過ごさせていただきました。

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2020.01.14

まる田と子持ちししゃも

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夕張の小西酒造さんは明治11(1878)年札幌にて開業し
明治33 (1900)年から現在地で酒造りに勤しむ老舗ですが
「まる田」は地元酒米及び麹を使用した特別純米酒。
札幌の知人から手土産に頂戴致しました。
わたくしの夕張感といえば映画「幸福の黄色いハンカチ」が
すぐに思い出されますが、
この映画ももう公開から40年以上経っているのですね。
かたや北海道産の本物の柳葉魚(ししゃも)は
札幌の知人の先輩でもあられる城廻りの師匠から。
佐藤水産の北海道食いしん坊セットの一つですが
今年の旅の一つの前哨戦の一献となりました。
Maruta02

 

 

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2019.11.20

萬歳楽「白山」と白山本地堂のみほとけ

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先日、高校山岳部の同窓会が京都で開催。
故郷から参加した先輩の話では冠雪した白山を眺めながら
車を走らせてきたという。
そんな新雪を頂いた白山を想いながらの一献はずばり
萬歳楽「白山」(白山市鶴来の創業1716年の小堀酒造さん)。
「森の吟醸蔵白山」で、秘伝酵母を用い醸し出された逸品。
10月末放送のNHKスペシャル
「天皇が創った至宝~正倉院宝物が伝える“日本誕生”」では
天理大学雅楽部が舞楽「萬歳楽」を舞う場面が見られ
ちょうど白山比咩神社のお神酒でもある「萬歳楽」が
恋しくなっていたばかり。
Oyoyppostcard
オヨヨ書林で購入した白峰の「白山本地堂」を眺めながら
この純米大吟醸を堪能しました。

銅造十一面観音菩薩座像
(主峰・御前峰の現・白山比咩神社奥宮鎮座の位置に安置されていた)
木造薬師如来坐像
(旧・市ノ瀬温泉の薬師堂に安置されていた)
銅造地蔵堂菩薩座像
(白山山頂近くの千蛇が池ほとりに安置されていた。 
 白山権現を信仰する奥州藤原氏第3代当主、藤原秀衡が
 1183年、池の傍ら鋳奉ったとの伝承)
銅造十一面観世音菩薩立像
(国指定重要文化財)
聖観世音菩薩坐像
(別山に安置されていたもの)
銅造阿弥陀如来坐像
(大汝峰の奥之院に安置されていたもので
背銘には勝山城主・小笠原長貴とあり)
木造泰澄大師座像
(弥陀ヶ原の御前室堂に安置されていた)
白山本地堂
(1869(明治2)年の神仏判然令により、諸仏や仏器の一部が
市ノ瀬に下山され、白峰の白山本地堂に安置となった)

の以上8葉のポストカードが収められており
これらを眺めながら至幸の時間を過ごしました。

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2019.11.15

久々に「醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦」

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2017年6月に紹介しました逸品ですが
山仲間が私のブログを見て美味しかったと
同じ銘柄を持ってきてくれました。
おかげさまで久々にEAU DU DESIR(希望の水)を。
うーん、ワインでしょ。相変わらず美味しいです。

山が取り持つ縁、お酒が取り持つ縁、感謝です。
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和食に好く合います。
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母や浅川マキの生まれ故郷・美川(現白山市)のふぐの糠漬けなどとともに。

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2019.11.14

酔鯨・特別純米酒

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「土佐の鯨は大寅で~♪」で始まる柳ジョージの
「酔って候」という歌が好きだ。
自称「鯨海酔候」土佐藩主、山内容堂を歌ったらしいが
(NHK大河ドラマ「竜馬伝」で容堂を演じた近藤正臣の
好演も光っていた)
このお酒も容堂にちなみ命名されているとか。
「土佐鶴」「司牡丹」ほか高知の清酒には魅力的なものが多い。
めっきり秋も深まり鍋の季節が到来。
久々に「酔鯨」の熱燗がのみたくなった。
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ユニクロと酔鯨酒造さんのコラボTシャツ。

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2019.11.09

鈴鹿川・純米吟醸

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10月に開催されたF1日本グランプリのオリジナル日本酒
久々の枡酒です。
伊勢湾に流れる鈴鹿川は、大海人皇子(のちの天武天皇)が
東国へ向かう途中で、洪水で渡河に難航しているところへ
駅路鈴をつけた鹿が現れ、その背に乗って渡ることが出来たという
伝説から名づけられたといいます。
駅路鈴といえば9月に訪れた隠岐の島の
玉若酢命神社に隣接する億岐家宝物館に現存する駅鈴と同じですね。
駅鈴つながりで私に「鈴鹿川」が届いたことに感謝。
伊勢杜氏のお酒は初めてでした。
Suzukagawa02

億岐家宝物館のチケットに描かれている駅鈴(現物は撮影禁止)

Ekirei

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