呑ん兵衛万歳

2020.09.16

新・小諸七兵衛はどこが「新」なのか?

Komoro7bee12

当ブログでも紹介の小諸七兵衛 新しいパッケージとともに値上げされています。
製造の星野物産さんのHPによれば
「リニューアルしたところはそば粉の配合割合を4割から5割へ増やすことで
より蕎麦本来の風味を深めました」とありました。
値上げには簡単には納得のいかぬところもありますが
「新」小諸七兵衛を購入。スーパーの店頭でも結構売れていますね。
蕎麦には日本酒
農口杜氏の秋の恒例酒ひやおろしです。
40℃くらいのぬる燗がお勧めとありましたが冷で。
冷でもぬる燗でも旨いものは旨いですね。
「新」小諸七兵衛ともあいます。

9月もちょうど半ば、この夏に各種食べ比べた乾麺そばの自己評価ですが
比較的多くのスーパーで売られているものでは
以下の写真の3点がベストでしょうか。
Komoro7bee11

 

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2020.09.12

コノスル ビシクレタ カベルネソーヴィニヨン

Conosurcabernetsauvignon01
Cono Sur Bicicleta Reserva Cabernet Sauvignon 2018
先のオーガニック・ワインに続き
ビシクレタ(自転車)マークのチリ・ワインです。
肉でなく小国町(山形)の梅花皮(かいらぎ)岩魚の燻製と冬瓜で。
いけます。
カべルネ・ソーヴィニヨン87 % メルロー8 %
カルメネール2 % シラー2 % マルベック1 %
栽培・醸造について
70%を手摘みで収穫。
熟成は6か月。30%をミディアムトーストのフレンチオーク樽で、
70%をステンレスタンクで。
とありました。
Conosurcabernetsauvignon02

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2020.09.07

コノスル オーガニック 赤

Conosuraka02
ここ数日、晩夏の宴に大好物の冬瓜の煮物と赤ワインを楽しんでいます。
冬瓜(かもうりと呼んでいました)は祖母の思い出があります。
農家の祖母はよく採れた野菜を大八車に乗せて街へ売りに行っていました。
夏の時期にはその帰りに必ず冬瓜を我が家に届けてくれました。
白い粉(「ブルーム」というそうですね)の吹いた冬瓜でした。
どちらかといえば粉を吹いていない冬瓜を関東では多く見かけてきましたが
最近この粉の吹いている冬瓜を扱っている八百屋を発見。
すっかり通う羽目になりました。
そして前から気にかかっていた自転車マークの赤ワインも。
自転車は葡萄農園に通う農夫たちの自転車だそうです。
品種:カべルネ・ソーヴィニヨン45 % カルメネール40 % シラー15 %
からなるオーガニックワインで冬瓜の煮物によく合います。
Conosuraka01

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2020.07.17

御前酒 雄町3部作PROGRESSIVE

Progressive
「雄町の未来は、御前酒が醸す」と高らかに謳い
雄町の可能性、酒造りの可能性に
実験的かつ先鋭的に取り組み
使用米として初めての50%にまで磨いた等外雄町で
試験醸造したという逸品。
酒質:無濾過生原酒(等外米使用につき普通酒に分類)
使用米:岡山県産雄町(等外米)100% 精米歩合:50%
使用酵母:きょうかい1801号 アルコール度数:16度
この雄町による挑戦と研鑽の作品が「う・ま・い!」

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2020.07.10

十日町そばと農口・美山錦山廃

Toukamachisoba02
どういうわけか蕎麦の名店どころには銘酒が並ぶ
そばて一献なのか、ならば自宅でもということで
この日は昼食に小諸七兵衛をいただき夕食には十日町そばを。
選んだ美酒は友人の来た折にと大事にとってあった農口尚彦研究所の
山廃美山錦 無濾過生原酒 2018vintage CLASSIC Edition
コロナ禍で友人もなかなか出向いてこられないので
ついに自分用に開封。もちろんギフトセットでついてきた桝で
フルーティーなお酒とヒノキの香りと蕎麦ののど越しを堪能。
Toukamachisoba01
かき揚げと合わせた蕎麦は
「そば処・雪国越後十日町伝統の製法なり」という
新川屋さんの200g乾麺。こちらも布海苔が使われています。

「越後名物かずかずあれど 雪ときものとおらがそば」
なるほどです。

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2020.07.02

麦とホップ・東北限定版2020

Mugihoptohoku2020
2017年にも当ブログでも紹介しました
東北6県で数量限定の製品ですが、前回と同じ白川のイオンで購入。
今回は宮城、山形、福島、新潟を駆け足で回ってきましたが
やっぱ東北っていいなー、、、。
ホップは東北産の「リトルスター」と「信州早生」の2種類を
あわせて50%以上使用しているそうです。
特に「信州早生」はサッポロビールの前身の
大日本麦酒時代に育種したホップで
百年超の歴史のある品種だそうです。
仙台の工場にもいつか見学に行ってみたいものです。

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2020.05.24

PREMIUM NOUVEAU(農口尚彦研究所)

Premiumnouveau01
しぼりたての新酒ですがハレの日用にと
大事にとっておいた季節限定商品の一本をついに開封。
爽やかな酸味とキレが、
少し汗ばむ陽気となった休日の宴によく合います。
コロナ禍のもと外出自粛が続き自宅内での飲食が
せめてもの楽しみのこの頃、
日本海のお酒は干しホタルイカや白イカの粕漬など
日本海の幸とも絶妙な取り合わせです。
Premiumnouveau03
新型コロナウィルスの新規感染者数も3、2と
緊急事態宣言の解除に向けてカウントダウンが始まる中
日本海への旅の想いが募るばかりで浮足立ちます。
Premiumnouveau02

 

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2020.05.09

御前酒まつりと酒粕

Matsurisake2020
4月下旬に予定されていた今年の御前酒まつりはあいにくの中止
変わりに山の先輩がまつり酒と辻本店さんの酒粕を届けてくれた。
雄町米を使った無濾過原酒はもとより
この酒粕がまた逸品
新型コロナウィルス感染症の広がりで
免疫力を高める食品が脚光を浴びていますが
まさに栄養の塊りである酒粕はそのスーパーフード
おかげ様で毎日かす汁で免疫力アップ!!!
サラダは初めてのスイスチャード(不断草)。


 

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2020.04.14

御前酒・純米雄町「美作」

Jyunmaiomachimimasaka202004
当ブログでもだいぶ前に登場しました御前酒・純米雄町「美作」ですが
令和元年度の広島国税局清酒鑑評会「燗酒」部門にて優等賞を受賞ということで
4月とはいえ奥出雲や軽井沢、河口湖で降雪という寒さに見舞われた日の
晩酌にさっそく燗酒を楽しまさせていただきました。
身も心も温まる旨さです。
切り干し大根の煮物とご近所から頂いた新玉ねぎの天ぷらで。
コロナ問題で鬱屈した気持ちも癒されます。

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2020.04.02

御前酒・アキヒカリ50純米吟醸無濾過生酒

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道の駅「尾瀬街道みしま宿」で調達したふき味噌と
「会津西街道道の駅たじま」で購入した浅葱(あさつき)で一献。
しぼりたて生原酒の旨みが春の幸の苦みや辛味で
一段と引き立てられました。
コロナウィルス問題の影響で味わう辛さ苦さも
美酒によって緩和されることを願いつつ。
Akihikari02

 

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