呑ん兵衛万歳

2021.02.17

安房の地酒・寿萬亀

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館山を中心にスーパーを展開するODOYA千倉店で購入。
寿萬亀は鴨川の亀田酒造さんの代表銘柄ですが
コロナ禍でなければ工場見学も受け付けているそうです。
寿萬亀ギャラリー(3号売店)では
写真家ローレンス・ハッフ氏の作品も展示されているということで
コロナが収束すれば是非訪れてみたい蔵元です。
ODOYA千倉店では当ブログでも前に紹介しました
勝浦の腰古井のカップ酒もありましたが
地酒に加え刺身や海鮮丼など南房総ならではの旨いものが豊富でたまりません。
Odoyasashimi

旬の福島産白魚
Odoyashirauo

むつ
Odoyamutsu

1月下旬に千倉のいちまるさんでお昼に出たむつの煮つけ
刺身醤油で煮てあるそうで昼でなければ呑みたくなる逸品でした。
Mutsunitsuke

 

Jyumangame01

 

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2021.02.11

萬歳楽「彩光」とふぐの卵巣糠漬

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昔の本吉(美川)は母のふるさとで浅川マキの出身地
幼いころより「おかえり祭り」の台車に乗せてもらったり
ラッパ隊の音色は今でも忘れません。
母の兄夫婦がその美川で暮らし、子供がいなかったせいか
よくかわいがっていただきました。
もらった小遣いをしたためて美川にあったプラモデル屋さんに
走っていったこともよく覚えています。
弟や親父と釣り竿を携えて手取川河口でもよく釣りをしました。
そんな美川で一番の味はなんといっても
「こんかづけ」と呼んでいた糠漬けです。
いわし、少し贅沢なにしんが馴染みのある味ですが
大人になっていただきもののふぐのこ(卵巣)の味もしりました。
呑んべーにはたまらない福の味わいです。
いまでは同じ白山市の萬歳楽さんの「彩光」ですが
常温やぬる燗でもいけます。
白山の恵みに感謝を込めて、毎年8月頃に
萬歳楽さんでは「お水還し」の為に白山へ登っているそうで
「お水還し」を行う早朝、澄んだ空気の中で見る御来光を
イメージし名付けた純米吟醸だそうです。
ぼちぼちとなりますが小生も「ご恩返し」の
歩みを一隅を照らしつつもです。
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あつあつご飯に最高!

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2021.02.05

#EじゃなくてもAじゃないか

Kaitakushi

「LAGER」のスペルが「E」でなく「A」と間違っていたため
発売をいったんは取りやめていたファミマ限定商品
発売日の翌日に購入(騒ぎで売り切れも危惧しましたが)。
お店の人にこの製品かね?と尋ねましたが
渦中の件は存じていないようで
どうでもいー「E」のか、えー「A」のかもでした。
飲んだ後の缶はコレクションとしてとっておきたいのですが
つれあいの捨てろ捨てろの合唱がまた増えてしまいそうですね。

 

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2021.02.04

呉名物・とり皮味噌煮缶

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こんな名物が広島は呉にあるとは知りませんでした。
「瀬戸内ブランド」認定商品で酒のつまみとしても秀逸ですが
あっためてあつあつご飯に乗せてパクリ!もいいですよ。

Torikawamisoni04
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缶詰だけでなくいつかは呉の飲み屋街で
親鳥の皮を味噌で柔らかく煮込んだ名物料理「みそだき」も
味わってみたいです。
広島のヤマトフーズ(製造は山口県岩国市の丸菱食品)さんの逸品。
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お酒は「高砂」で知られる白山市安田の
金谷酒造店さんの「兼六正宗」大吟醸
口に含んだまろやかさと、とり皮味噌煮がよく合います。
たまりません。

 

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2021.01.30

萬歳楽「剱」山廃純米

Tsurugi

久々の呑んべえネタです。
今年は北陸など例年より雪が多く
個人的には三八豪雪や五六豪雪を思い出します。
といっても三八はわずかな記憶ですが。
さて表題の「剱」
山の剱は富山の山ですが萬歳楽の小堀酒造店がある
白山市の鶴来はかつては「剱」。
鶴来のお祭り「ほうらい祭」も
金劔宮(きんけんぐう)の秋季例大祭ですね。
祭りを見ても「鶴来」でなく「剱」ですね。

 

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2020.12.25

ホワイト・クリスマス

Nigori2020121
濁り酒、白峰の豆腐、大根のなます(紅白なます)と
ホワイトづくしがクリスマス・イブの夕食に並びました。
ケーキ(昨年からお気に入りに加わったビッグエーさんの
シンプルな白い5号ケーキ)は発売日のティータイムに
仕事の合間にお疲れさんとして喰っちまいましたが
白いお酒に白峰から届いた白い豆腐の数々と今年安すぎる大根で
大好きななますと、お気に入りが勢ぞろいと嬉しい晩飯でした、
濁りは下戸の女房も飲みやすい口当たりで
この時期ならではの季節限定の御前酒さんの
活性生酒(岡山県産雄町米)。

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2020.12.17

菩提酛篇・第3回 菩提もと×貴醸酒(御前酒)

Kijyousyu
好天が続いたことに加えコロナ禍で飲食店への影響が
続いているせいか冬もの野菜が安い。
安いことは一見ありがたいようであるが
安すぎるのも生産者のことを考えると安易に喜べない。
なにはともわれ買うことと、一玉百円以下の白菜をまるごと。
白菜の浅漬けもいいし
鍋物野菜にも王道
加えていただきもののきくらげと中華風にあんかけ炒め野菜とした。
あわせた名酒は御前酒さんの意欲的な雄町3部作シリーズ
菩提酛篇の第3回 菩提もと×貴醸酒
菩提酛純米酒をベースに菩提酛純米酒を仕込むという
唯一無二の貴醸酒とは???
単なるフルーティーな味わいとはまた異なる
古風な旨みのお酒でした。
魚は干した鰊を軽くあぶってわずかな醤油をかけました。

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2020.11.29

おぬしは誰に睨まれているのか(御前酒 デーモンラベル)

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しばらくこの時期では考えられないような温暖な気候が続いていましたが
週末を迎えようやく平年並みの気温に。
好天が続いたせいか冬野菜が安く、大好きな冬大根を一本。
野菜は元気な兄ちゃんが頑張っている
近所の八百屋をいつもひいきにしています。
この大根、どんな風に使おうか?サンマに大根おろし、
いや豚バラと久々に圧力鍋で煮込んでみようか等と、
呑兵衛の妄想を膨らませながら今度はスーパーへ。
モツが1kg、手頃な価格で特売となっており
大根とモツの煮込みを圧力鍋でに決定へ。
(調理中換気扇をフル稼働させましたが2階まで
家じゅうがモツの旨そうな匂いで充満)
寒空にはもつ煮込みと熱燗ですねー。
米・米麹など原料米はすべて岡山県産
(雄町米100%使用/精米歩合65%)の純米原酒の燗酒です。
冷でもいけます。
このデーモンの表情、どうも一升瓶を横に置いておくと
連れ合いに飲みすぎを睨まれているように見えてなりませんが。
あらためて見る鬼の顔、やはり似ています。

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2020.11.09

菊水ショップ見参

Kikusuisyop

前々から何度も訪れながら様々な理由で入れなかった
菊水酒造(新発田)さんの蔵元ショップですが
ようやく叶いました(10月から再開)。
ただしコロナ禍で試飲ができずドライバーでない同行者たちはがっかり
それでも蔵元限定の美味しいお酒を購入し車内で始めます。
Ichibanshibori

その残りを頂いてきましたが
次回は予約して蔵見学もしたいところですね。
透かし彫りが入ったぐい飲みは菊水ショップの波佐見焼
同行者の一人が長崎出身で歓喜(三河内焼もありました)。
3つで1セットを購入し1つを頂きました。

 

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2020.11.08

hand in hand~山廃純米大吟醸 無濾過原酒

Hand-in-hand

故郷・石川県の手取川(吉田酒造店)さんの数量限定酒
ちょうど日本ジオパーク委員会が「白山手取川」を
ユネスコの世界ジオパークに推薦すると決めたタイミングで
このお酒を味わう光栄に得ました。
8月以来今年2回目となる山形県小国町の集落を訪問
人口20人にも満たない地域でマタギたちと暮らす若者と
盃を傾ける素晴らしい時間を過ごせました。
hand in hand
白山と飯豊山が手をつないだようでした。

 

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