旅行・地域

2020.06.29

小百合様、あなたと一緒にうーめんを食べたかった

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コロナ禍による県を跨いでの自粛が解禁となり
城廻りの師匠との最初の登城に選んだのが宮城県の白石城
その昼食はもちろん名物の白石うーめん
「奥州街道うーめん番所」さんを偶然チョイスしたのですが
ここはJR東日本さんのCMで
吉永小百合さんがうーめんを食したお店でした。
ウエルカムドリンクは古代米甘酒
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師匠は冷し葛粉うーめん
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小生は冷たい山菜うーめん
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パイロットさんのCM『手紙を書きたくなる歌』篇
もお気に入りです(うーめん広告同様電通さん制作)。

 

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2020.04.01

旧喰丸小学校

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昨年の東京新聞11月7日付けの夕刊に紹介された記事を読み
是非訪れてみたいと思っていた廃校の木造校舎です。
こちらも久々の昭和村でした。
スライドショーでこちらからどうぞ。

喰丸小学校を舞台にした映画「ハーメルン」(2013年)
いい作品です。

Hameln

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2020.03.29

スーパーマーケット「かねか」(柳津店)

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道の駅柳津から進路を三島方面へ取ろうと走り出した瞬間
上記の写真の看板に目が留まりました。
「朝7時30分より販売中!」???
すぐにUターンしてお店を表敬訪問。
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「人が好き 自然が好き 奥会津が好き」
同じくです。
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お目当てのお弁当を1つ購入。
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こちらも購入。
共に信じられない価格の美味しさあふれる手作り弁当でした。
柳津に行くならここです。

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2020.03.26

地本の水芭蕉と「どっこん水」

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水芭蕉といえば山あいのせせらぎの湿地帯を連想しますが
胎内のここは周囲は田園風景、どちらかといえば日本海に近く
その真ん中にあります。
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しかしなんでこんなところに水芭蕉が?の疑問に答えてくれるのが
「どっこん水」(漢字では“独鈷水“と書くそうですね)
Dokkonnsui

“独鈷“は仏具の独鈷杵(とっこしょう)に由来し
弘法大師空海が当地で修行した折りに
独鈷杵で「聖地に清水の湧き出ずる」と唱えたところ
水が湧き出たことからきているそうです。
独鈷杵(とっこしょう)で湧いた「独鈷水(とっこんすい)」が
なまって「どっこんせい」そして「どっこん水」となったらしいとか。
新潟県内にはこの「どっこん水」なる場所が40ヶ所程あるといいます。
「どっこん水」が低地でありながら水芭蕉の群生を育んでいるのでしょう。
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どっこん水の動画です。

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2020.03.25

吉川酒舗(村上市)

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久々にここのお母さん(美人です)に会いたくなり?
(今回はご主人にも対応いただきました)
「城下町村上 町屋の人形さま巡り」を口実に訪ねてきました。
御多分にもれず村上市でも
「新型コロナウイルス感染拡大の収束がみられないため、
開催しないことを決定いたしました。(中略)
イベントとしての開催はありませんが、
それぞれの家や店の行事・風習として、
例年通り「人形さま」を展示している店舗等もございます。
そういった場所では見学も可能です」とありましたように
吉川酒舗さんでもちゃんと人形さまを拝見してきました。
撮影禁止ですがフラッシュ無しならとの好意で
スマホで撮影させていただきました。
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山仲間からかねがね村上に行く際は「花」をと所望されており
こちらも調達完了です。
(自分自身は〆張、大洋盛、双方ともファンですが)
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お店があるこの町名もお気に入りなんです。
Sakanamachi

 

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2020.01.18

森の国 ぽっぽ温泉

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温泉のある駅といえば当ブログでも紹介しました
ほっとゆだ」ほか、女川、越後湯沢など
これまだいくつか利用させていただきましたが
四国では初めてです。
JR四国 予土線の松丸駅を河後森城登城のあと立ち寄らせて頂きました。
駅舎と合体した建物は立派で駅がかすむくらいです。
足湯(無料)もあります。
切符売り場で聞けば今日は高知方面から群馬と千葉からのお客さんが
この駅で降りて河後森城を目指していったとか。
小生もいつかは予土線をゆっくり利用したいものです。
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2020.01.17

なかやま特産品センター「ふるさと市」

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大洲や内子方面から松山方面へ
一般道・国道56号を走る際はこれまで休息地として
道の駅「なかやま」を選んできましたが、
今回は昔の乙女たちが何やら楽しく集う様子に誘われて
予讃線の伊予中山駅前にある朝市「ふるさと市」に立ち寄ってみました。
ここで売られている農産物は無論、何よりうれしかったのは
集まっているおばちゃま達のお接待
ぜんざいにコーヒーとすっかり歓待されてしまいました。
さすが四国です。嬉しい一息となりました。

 

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2020.01.15

広見森の三角ぼうし(道の駅、愛媛県)

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今年最初の城廻りの師匠との旅は河後森城(かごもりじょう、松野町)。
その岐路立ち寄った鬼北町(きほくちょう)の道の駅が面白い。
なんといってもここのシンボルである
5mも赤鬼のモニュメント「鬼王丸」が圧巻!
(竹谷隆之デザイン、製作は海洋堂)
この赤鬼との写真撮影とそば宝くじ売り場が人気のようですが
農産物やグッズ、地元産品の販売所も魅力的です。
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なお、同じく鬼北町内にある道の駅日吉夢産地にある
巨大母子鬼像「柚鬼媛母子像」と対になっているそうで
こちらもやはりいずれ拝みにいかねばなりませんね。
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鬼瓦もなかは今治のタバタヤ菓子補さんの粒あん最中
ゆずの香りが漂う絶品最中。
菊間といえばそうです!瓦の町で当ブログでも紹介しましたね。


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2020.01.13

天橋立をゆくみち

近畿自然歩道「天橋立をゆくみち」を久々に歩いてきました。
今回は夜明け前の暗闇を懐中電灯を持参してスタート。
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夜明け前の宮津湾
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大天橋のたもとから夜明けまじかの宮津湾
もう釣りをしている人がいますね。
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7時22分に日が昇りました。
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元旦には傘松公園からの初日の出を見るための
早朝ケーブルカーも運行されています。

 

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2020.01.12

丹後一宮・元伊勢 籠神社

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喜寿の叔母を高槻でピックアップしての珍道中が始まりました。
まず訪れたのはお伊勢様のふるさと、籠神社(このじんじゃ)
奥宮 真名井神社(まないじんじゃ)といえば
当ブログでも紹介しました「天平古道と神仏の通ひ道
の松江の真名井神社を思い出しました。
神社で今回の旅の道中安全を祈願したあとは
ケーブルカーで傘松公園へ。
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傘松公園から沖合の冠島と沓島を遠望
冠島(おしま、かんむりじま、大島)と
沓島(めしま、くつじま、小島)は
元伊勢籠神社の奥宮。
籠神社のご祭神、彦火明命(ひこほあかりのみこと)と
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)が
天降りご夫婦となった神聖な島です。
浦島伝説の竜宮城も冠島との伝説があるそうですが
伊根の浦嶋神社を訪れる前に拝見できたことに感謝です。
雪舟の国宝「天橋立図」にも描かれているそうです。

 

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