旅行・地域

2021.03.03

土肥の共同浴場「楠(くす)の湯」

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「柴山のかこめる里にいで湯湧き梅の花咲きて冬を人多し」
と若山牧水が土肥温泉を訪れた(大正11年、1922年)際に詠んだ歌が
浴室に描かれていました。
女風呂の壁には別の歌が書かれているそうです。
(牧水の泊った「牧水荘土肥館」には歌碑も)
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近くの安楽寺の樹齢1000年超の楠の大木がその名の由来とか。
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それにしても素晴らしい泉質です。
肌や活力が若返ったように元気が出てきます。
元巨人の吉村禎章選手も訪れた際の写真が掲げられていました。
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ありがたい共同浴場でした。
地元の大木乳業さんの自販機があることも嬉しいです。
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西伊豆ではこれまで長岡温泉を利用することも多かったのですが
土肥には他にもいくつかの共同浴場があるということなので
また機会を見つけて土肥を訪れてみたいものです。

 

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2021.03.02

トイにくればいいミルク

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電話番号が土肥(98)1139の
静岡県伊豆市土肥(とい)の大木乳業さんの
特濃おおきモーモーみるくです。
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南伊豆町の道の駅 下賀茂温泉 湯の花の直売所でも販売されていましたが
地元土肥の共同浴場「楠(くす)の湯」前の自動販売機で
購入しました(こちらのほうが10円安いです)。
もちろん湯上りにぐいぐいぐいと、最高っす!
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2021.02.17

安房の地酒・寿萬亀

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館山を中心にスーパーを展開するODOYA千倉店で購入。
寿萬亀は鴨川の亀田酒造さんの代表銘柄ですが
コロナ禍でなければ工場見学も受け付けているそうです。
寿萬亀ギャラリー(3号売店)では
写真家ローレンス・ハッフ氏の作品も展示されているということで
コロナが収束すれば是非訪れてみたい蔵元です。
ODOYA千倉店では当ブログでも前に紹介しました
勝浦の腰古井のカップ酒もありましたが
地酒に加え刺身や海鮮丼など南房総ならではの旨いものが豊富でたまりません。
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旬の福島産白魚
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むつ
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1月下旬に千倉のいちまるさんでお昼に出たむつの煮つけ
刺身醤油で煮てあるそうで昼でなければ呑みたくなる逸品でした。
Mutsunitsuke

 

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2021.02.11

萬歳楽「彩光」とふぐの卵巣糠漬

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昔の本吉(美川)は母のふるさとで浅川マキの出身地
幼いころより「おかえり祭り」の台車に乗せてもらったり
ラッパ隊の音色は今でも忘れません。
母の兄夫婦がその美川で暮らし、子供がいなかったせいか
よくかわいがっていただきました。
もらった小遣いをしたためて美川にあったプラモデル屋さんに
走っていったこともよく覚えています。
弟や親父と釣り竿を携えて手取川河口でもよく釣りをしました。
そんな美川で一番の味はなんといっても
「こんかづけ」と呼んでいた糠漬けです。
いわし、少し贅沢なにしんが馴染みのある味ですが
大人になっていただきもののふぐのこ(卵巣)の味もしりました。
呑んべーにはたまらない福の味わいです。
いまでは同じ白山市の萬歳楽さんの「彩光」ですが
常温やぬる燗でもいけます。
白山の恵みに感謝を込めて、毎年8月頃に
萬歳楽さんでは「お水還し」の為に白山へ登っているそうで
「お水還し」を行う早朝、澄んだ空気の中で見る御来光を
イメージし名付けた純米吟醸だそうです。
ぼちぼちとなりますが小生も「ご恩返し」の
歩みを一隅を照らしつつもです。
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あつあつご飯に最高!

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2021.02.06

ひろしまの牡蠣の塩レモン鍋缶

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瀬戸内缶詰シリーズ(ヤマトフーズ)を2種
福山の道の駅「アリストぬまくま」で購入。
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1缶は自分用、もう一缶は牡蠣好きの城廻りの師匠へのお土産です。
自分用の表題缶詰を開封してみました。
ちょっと量が物足りないですが牡蠣のほかにも
白ネギ、鶏肉、しめじ、にんじん等が入っていますので
この缶詰を利用した雑炊や鍋など様々な楽しみ方があるようですね。
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2021.02.04

呉名物・とり皮味噌煮缶

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こんな名物が広島は呉にあるとは知りませんでした。
「瀬戸内ブランド」認定商品で酒のつまみとしても秀逸ですが
あっためてあつあつご飯に乗せてパクリ!もいいですよ。

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缶詰だけでなくいつかは呉の飲み屋街で
親鳥の皮を味噌で柔らかく煮込んだ名物料理「みそだき」も
味わってみたいです。
広島のヤマトフーズ(製造は山口県岩国市の丸菱食品)さんの逸品。
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お酒は「高砂」で知られる白山市安田の
金谷酒造店さんの「兼六正宗」大吟醸
口に含んだまろやかさと、とり皮味噌煮がよく合います。
たまりません。

 

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2021.02.03

高家神社(たかべ神社)

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南房総は千倉のぶらり散策
土佐の与一の墓参のあと日本で唯一、料理の祖神を祀る神社という
高家神社に向かいました。こちらは駐車場も整備されており
土佐の与一の墓と違い参拝客はたえず来ていました。
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ちょうど夕方どきでしたので参道の脇の竹灯篭のライトアップが始まる頃でした。
料理人はもとより、味噌醤油などを製造する人々まで
様々な料理にかかわる人たちから信仰を集めているようです。
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2021.02.02

房州鮑の炊き込みご飯

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道の駅ちくら潮風王国で購入した東安房漁協さんが販売する
房州あわび おつまみ缶(水煮)で炊き込みご飯を作ってみました。
飯が進み、この飯をつまみに飲みたくなりました。
スライスされており楽ちん。また千倉に行かなければなりません。
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2021.02.01

土佐の与一

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前回の昆布の種付けのお手伝いに続き
南房総は千倉へ今回はアカモクの養殖の準備に行ってきました。
先の訪問比べ時間に余裕があり、今回はせっかくですので千倉をゆっくり探索。
まずは当ブログでも紹介した「鰹節 (ものと人間の文化史)
(宮下章、法政大学出版局)に詳細が書かれていた(p244)
土佐の与一のお墓へ。
土佐の与一(本名・善五郎、1758~1815)は紀伊の出身ですが
当時秘伝とされていた燻乾法鰹節「土佐節」製法を
安房や伊豆に伝授、これが東日本一帯における鰹節の品質向上に
大きくつながったといいます。
安房国朝夷郡南朝夷村(現在の千倉)の網元渡辺久右ヱ門(渡邊久右衛門)は
流れ者の与一を温かく迎え入れ、与一も千倉の地で生涯を終えています。
そんな房総や東日本の海産物加工・日本の食文化に大きく貢献した
土佐の余市のお墓のある東仙寺に墓参できたことは
鰹や鰹節を愛する者にとってはまったく嬉しい導きでした。
Tousenji

東仙寺
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渡邊家のお墓の敷地にあります。
背後の赤茶色の建物は南房総市立千倉中学校
ここをナビで目指してきたほうがアクセスが容易でしたね。

看板など案内が無いのでたどり着くのに苦労しました。
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2021.01.31

山口大島ジュース

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周防大島は山口県のみかん生産量の約85%を
占めており「みかんの島」 呼ばれているそうです。
その周防大島の「温州みかん」100%のストレートジュースです。
凍らせてシャーベットにしても旨そうです。
周防大島のAコープでみかんと一緒に購入しました。

 

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