銭湯

2021.01.24

登龍湯(越谷市)

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越谷の銭湯は久々です。
前回お湯を頂いた銭湯はすでに廃業。
かつてはけっこうあった越谷市内の銭湯ですが
現在はスーパー銭湯の類を除外すれば1件のみ。
その孤軍奮闘の登龍湯さんに行ってきました。
事前に営業時間を確認したところ13時半からと
銭湯としては早い開店、しかも駐車場が40台分ということで
これまた嬉しい限りでした。
「銭湯すたれば・・・」の詩が思い起こされます。
登龍湯さんにエールを送りたいと思います。
フレーッ!フレーッ!登龍湯!!
フローッ!フローッ!登龍湯!!

 

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2021.01.03

尾道の銭湯・大栄湯

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尾道にはこじゃれた日帰り入浴施設より銭湯があいます。
16時オープンの少し前に暖簾がかけられ
ご主人に快く駐車場も案内していただきました。
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創業は小生よりちょい先輩にあたる1957(昭和32)年
銭湯イコール北陸出身者かと思いきや
ご主人は向島のご出身とのことでした。
私が上がるのと同時にやってきた青年の荷物に嬉しくなりました。
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ミニベロの輪行でしまなみ海道を走ってきたそうです。
今夜の宿はお風呂の中で考えるとの言葉に
さらに嬉しくなりました。
尾道に 輪行袋の お風呂かな
帰り際、駐車場からの出車を誘導していただいたご主人に
東京ナンバーの車にもまたお越しくださいと
声をかけていただき尾道が一段と好きになりました。
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2020.12.27

仁岸湯(江戸川区中央)

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数日早朝から夜までの仕事が続いたので
めどがついたところでリフレッシュを兼ねて銭湯へ。
前々から気にかかっていた初めての仁岸湯さんです。
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銭湯はマンションに組み込まれており
湯舟の天井などが気になりましたが
意外と高く2階部分にはサウナや冷水風呂もありました。
加えてこのマンションの住人の皆さんは
銭湯が無料で利用できるのかなーとも
想像したりしながらゆっくりさせていただきました。
井戸水を沸かしていて、人工炭酸泉が人気だそうですが
一番のお気に入りは中島盛夫さんのペンキ絵
ほれぼれする赤富士です。
開業は昭和35(1960)年で現在は創業者のお孫さんが
引き継ぐ若い感覚もあふれている銭湯ですが
な、なんと創業者は石川県の出身というではありませんか。
仁岸湯という名前も輪島(旧鳳至郡門前町)の仁岸川からきているそうです。
嬉しくなります。
仁岸川は大伴家持も歌に詠んでますね。
「妹に逢はず 久しくなりぬ 饒石河(にぎしがわ、仁岸川)
清き瀬ごとに 水占はへてな」
妻に逢わないまま久しい時が流れているが
妻の無事を、饒石川の清らかな瀬ごとに水占いをしてみよう。
という意味らしいが歌碑もあるそうですね。
今度輪島に行ったら琴ヶ浜に立ち寄らなければなりませんね。
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Nigishiyu04

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2020.01.07

銭湯「錦温泉」(高槻駅前)

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ここ数年高槻市在住の叔母(母の兄弟の末っ子
とはいえ80手前で腰が悪く歩行困難者)を誘って
亡き母の代わりの親孝行の旅を年末年始に行っています。
そのお迎えに高槻を訪れる際は必ず近所の銭湯を利用。
当ブログでも紹介いたしました湯の華温泉さんは年末に入浴。
年明けは朝風呂を駅前の錦温泉さんで利用させていただきました。
叔母夫婦同様に2つの銭湯の経営も石川県出身者で
錦温泉さんは奥様が銭湯内に貼られていた観光ポスターの
軍艦島近くの能登のご出身
なんとご主人はわたくしと同じ小松の人でした。
錦温泉さんはまもなく営業50年を迎えるとか。
これらの銭湯を訪れる喜びは高槻の魅力の一つでもあります。
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2016.01.10

リニューアルしたイーストランド

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約1年ぶりの銭湯ネタです。
当ブログで2006年12月に取り上げました
江戸川区のイーストランドですが、先ごろ改装オープン。
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以前は銭湯らしからぬ?外観でしたが、リニューアル後は
銭湯とわかるようなモダンな風貌で
浴室もやや広くしたような気がしました。
大まかなレイアウトは前と大差はありませんが
浴槽の淵がヒノキとなり、露天もやや広く改装しています。
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お気に入りの木桶は同じです。
できればペンキ絵がほしかったような、、、。
ただし浴室内の柱はタイル張りで江戸川区らしく
鯉などがあしらってありました。
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2014.01.12

湯の華温泉

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どこかで聞いたような温泉のような名称ですが
高槻市内にある銭湯です。
お正月のせいか柚子の入ったお風呂で嬉しくなる銭湯でした。
東京の450円と違いサウナ込みで410円はありがたいです。

もちろん石川県出身者の銭湯で
銭湯の近所に住む小生の親せきとも懇意だそうで、
湯の華温泉さんの故郷(口能登あたりだったかな?)から届いたという
お正月の定番「大根ずし」のいただきものです。
うちの田舎はニシンでしたが、鮭が挟まれており初体験の美味でした。
Daikonzushi


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2012.03.13

敷島温泉(奈良市)

Sikisimayu
京都同様、奈良もまだまだ銭湯が健在。
二月堂のお水取り(クライマックスの12日ではなく
通常のお松明)に参詣した帰り、冷えた体に銭湯がありがたい。
当初は大西湯(奈良市中筋町)を検討していたが
駐車場の広さを選び敷島温泉さん(大西湯さんも電話で
問い合わせしたところ1~2台はオッケーとのこと)の湯へ。
ならまちの老若で活気の漂う銭湯だ。
暖簾のデザインも「銭湯浪漫」の文字も気に入りました。
以前に訪れた時はJR奈良駅近くにあったダイエーも
今は無く、JR駅周辺の再開発が進んでいるようだ。
街の移り変わりの中でも変わらず営業をしていて下さる銭湯は
心底旅の疲れを癒してくれる。
ホテルや旅館のお風呂より、やはり銭湯が嬉しいものだ。
Omizutori
平日、しかしお松明直前まで雨の割りに大勢の参詣者。
しかし、その多くが観光バスできたツアー客とは(-_-)


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2010.08.10

容輝湯(滋賀県大津市)

Youkiyu01_2
近江八幡の八幡温泉以来の滋賀県の銭湯探訪です。
大津市には、さすがに県庁所在地とあって
15件の銭湯があります。
その中でもここ容輝湯(ようきゆ)さんは銭湯ファンの中では
大津で一番有名だそうで、その魅力は正面にあります。
銅で葺かれた唐破風の屋根と看板がたいへん立派です。
Youkiyu03
浴室の奥に滝のタイル絵。
Ootusentobook_2
おじさんから「おおつ・銭湯めぐり」という大津市保健所が発行する
パンフレットを頂きましたが、これがなかなか重宝します。
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1279586817757/index.html
でpdf版もダウンロードできますね。

尚、ケロリンの桶は黄色でなく白っぽいタイプでした。

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2010.07.13

旭湯(京都市南区)

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京都の銭湯探訪、今回は東寺に近い旭湯さんです。
タイル絵はもちろん東寺の五重塔です!
ここの魅力はなんといっても広さと設備。
湯船の数といいサウナや露天風呂もあり
また駐車場が京都市内としてはかなりの広さです。
女湯と男湯が日替わりで変わるため
女湯は堪能?できませんでしたが
きっと素晴らしいこと間違いないでしょう!
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携帯電話で撮影した五重塔。
京都タワーも描かれています。
お湯の上すれすれからのショットで
浴槽のおじさんが、濡れても大丈夫なのかと
いろいろと興味をもってくれました。
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露天風呂です
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ゆっくりできる銭湯です
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また自動販売機の価格もたいへん良心的です。
銭湯では初めて発見の「ひやしあめ」(80円)を
思わず買ってしまいました。

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2010.04.05

鞍馬湯(京都市伏見区)

Kuramayu
伏見といえば「お酒」。そう、いいお酒にはいい水が必要で、
伏見はその昔「伏水」とも書かれた程、良質の水が
あちこちでわき出で、それが銘酒を醸し出す一つの背景となっていますね。
そんな伏見の天然水がお風呂として使われているのが鞍馬湯さんです。
自慢の「こだわりの湯」は軟水仕上げで、温泉に入ったような
効果があり、駐車場があるのも嬉しい銭湯です。
駐車場に車を停めて入浴の準備をしていると
タクシーがするりと。運転手さんが入浴にきていました。
常連なんでしょうね。
タクシーが立ち寄る飯屋に外れなしなら
タクシーが立ち寄る銭湯にも外れなし。
たしかに大満足の銭湯でした。
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大手筋商店街にある妙見さん(本教寺)の紫木蓮
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キザクラ「カッパカントリー」にて。
うーん、車で来たから試飲もだめ。飲酒もだめです。
満開の桜の下で、羨ましい限りでした。
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名水ありて名酒あり。
Teradaya
大河ドラマの影響あってか寺田屋さんは大賑わい。
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十石舟で舟遊びもエエなー。
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Fushimi06

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御香宮神社の御香水


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