温泉

2021.03.03

土肥の共同浴場「楠(くす)の湯」

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「柴山のかこめる里にいで湯湧き梅の花咲きて冬を人多し」
と若山牧水が土肥温泉を訪れた(大正11年、1922年)際に詠んだ歌が
浴室に描かれていました。
女風呂の壁には別の歌が書かれているそうです。
(牧水の泊った「牧水荘土肥館」には歌碑も)
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近くの安楽寺の樹齢1000年超の楠の大木がその名の由来とか。
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それにしても素晴らしい泉質です。
肌や活力が若返ったように元気が出てきます。
元巨人の吉村禎章選手も訪れた際の写真が掲げられていました。
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ありがたい共同浴場でした。
地元の大木乳業さんの自販機があることも嬉しいです。
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西伊豆ではこれまで長岡温泉を利用することも多かったのですが
土肥には他にもいくつかの共同浴場があるということなので
また機会を見つけて土肥を訪れてみたいものです。

 

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2020.07.30

矢木温泉(下諏訪温泉)

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諏訪湖周辺の温泉は岡谷(ロマネット)や
下諏訪、上諏訪の温泉をいくつか長年利用させていただいている。
たくさんあるので今回雨の中、初入浴となったのが
国道20号沿いの表題の町民温泉。
神経痛・筋肉痛・関節痛・高血圧症にいいとか。
駐車場も広く佇まいが嬉しいです。

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2020.07.22

粟津温泉総湯

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中学生の時に亡き親父たちと来て以来だろうか?
しかも数年前に新しくなったときいている。
この街には高校の同級生も多く一昨年は同級生の同窓会も
開催された地(あいにく参加できず)。
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湯舟で聞く地元の言葉に嬉しくなりました。


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2020.03.30

八町温泉共同浴場「亀の湯」(会津金山町)

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24時間入れる混浴湯で特に泉質がお気に入りです。
前回ずいぶん前に訪れたときは雪が周囲にまだかなりある時期でしたが
今回は3月とはいえ夏タイヤでやってきました。
雨の日の朝風呂です。
ちょうど女性の方がお帰りになったあとで
そのあとは貸し切り状態でした。
以前より倍にはなりましたがそれでも200円
ありがたいです。
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2020.03.28

つきみが丘町民センター(会津柳津)

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新潟で今回久しぶりに隊長(香港での山歩き時代の鬼隊長)の
ご自宅を訪問(息子や娘を含め家族全員がお世話になりました)。
数年ぶりの再会の時間(隊長と奥様を交えての会話)はあっという間に。
新潟から進路を会津に取り、今宵の湯に選んだのが表題の温泉。
柳津もかなり久々の訪問になりました。
(糸カボチャやそうめん南瓜、金糸瓜と呼ばれる
ものを人生初めて食したのがこの柳津でした)
このつきみが丘町民センターの浴場は21時まで
利用できることもありがたいです。
赤べこにも久々の対面となりました。
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2020.03.27

塩の湯温泉(胎内市)

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今回の旅の希望の一つに関川の共同浴場(上関)で久々に
という目論見があったもののあえなく断念。
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その代打に選んだのが表題の温泉。
訪れた時間帯がちょうど夕陽を眺めるには好機で
ばっちし湯舟から日本海の夕陽が拝めました。
泉質は関川とはまったく異質な
ナトリウム-塩化物・強塩泉(弱アルカリ性高張高温泉)の
真っ黒い温泉。
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上関共同浴場は無色透明の
ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)。
名前の通りしょっぱいで、独特の臭気もあります。
濃厚な泉質に身も心も温められました。
長時間入浴はさけ
湯あたりには注意したほうがいいかもです。
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2020.03.23

おいたま温泉「賜の湯」

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コロナウィルス問題で不要不急の外出は控えるようにとの
ムードが蔓延する中、関西方面への城廻りの旅は延期となり
んじゃ久々に東北の温泉に行きたいとの気持ちの高揚に
東北道を北上してみました。
いつもならまずは山形の赤湯温泉を旅の皮切りとしてきましたが
今回は東北中央道の無料区間を初めて利用して
同じく道の駅「米沢」を初訪問の形。
その朝風呂として選んでみたのが朝5時半からの営業の当湯です。
瓶入り牛乳を揃えていただいていることも高評価です。
次回は併設のごはん屋「ロハス」で
米沢牛すじ肉を使ったカレーや砂風呂も利用してみたいものです。
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地下1,200mから沸き出でる温泉で
便秘、胃腸虚弱の体質に良いとか。

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2019.05.18

浜脇温泉(別府)

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孫弟子No.4との初めての山歩き「坊がつる」周遊を終え
今回の九州の旅最後の湯に選んだのが
別府の市営温泉「浜脇温泉」。
同じ住所に「湯都ピア浜脇」というのがありますので
(こちらは入浴料は5倍強)
間違えないようにしなくてはなりません。
鉄輪と並び別府温泉発祥の地と呼ばれ
浜から温泉が湧き出る様子から「浜わき」の地名が生まれ
名前の由来となったとのことです。
佐賀関のフェリー乗り場へ移動する前に入浴しましたが
営業時間は深夜1時までオッケーだそうです。

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2019.05.17

筋湯温泉「うたせ湯」

Sujiyu 今回の九州の旅の目的の一つは「坊がつる」でしたが
当初お天気がよくなく、
では晴れるまで温泉や城、石橋巡りをと作戦を立てました。
天候回復の兆しに坊がつるへの拠点、長者原への移動の前に選んだのが
九重町の筋湯温泉。10連休中とあって混んでいました。
白壁造りの共同浴場「うたせ大浴場」です。
その名の通り約2mの高さから落ちる湯が
「日本一のうたせ湯」として「筋湯」という名の由来となったと聞きます。
私は腰にしっかり打ってきました。

 

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2019.05.16

筌の口共同浴場

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孫弟子No.4との温泉道中、3番目は九重の筌の口温泉
ここの共同浴場がまたいいんです。
金色のにごり湯で飲泉もしてきましたがまさに名湯、名泉です。
ここも清掃時間を除けば24時間入浴可能とか。
建物がまた風情たっぷりでした。
川端康成も小説「波千鳥」の構想のため逗留したといいます。
九重“夢”大吊橋の近くにありますが
吊橋よりも孫弟子との夢実現はこちらの方が
嬉しさたっぷりでした。

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